芸能
Posted on 2015年07月12日 09:59

木村拓哉、映画「HERO」ヒットなら永遠に“あの役”を演じるしかない!?

2015年07月12日 09:59

20150712kimutaku

 型破りで正義感の強い久利生公平検事がスクリーンに帰ってくる。木村拓哉主演映画「HERO」が18日から初日を迎える。

「HERO」はフジテレビで2001年1月から放送された大ヒットドラマ。平均視聴率34.3%を叩き出し、木村の名を“視聴率男”として不動のものにした代表作だ。

 これまでにスペシャル放送が2回、第2シリーズを経て、今作は2回目の映画化となる。

「木村は2010年のドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)以降、平均視聴率が20%を超えるような大ヒットには恵まれていません。今春の『アイムホーム』(テレビ朝日系)は最終回こそ19%でしたが、平均視聴率は14.8%と、父親役というかつてない役柄でイメチェンを狙ったわりには大ヒットに及ばなかった。やはり木村には久利生のような破天荒で“オレ様”的な役がしっくりきますね」(芸能ジャーナリスト)

“なにをやってもキムタク”と揶揄されてきた木村だが、近年は超シリアスなものからコミカルな役、武士、父親役などを演じては迷走している。

「結局は世間も久利生のようなキムタクを地でいけるような役を求めていたということでしょう。これでまた『HERO』がヒットしたら、もう永遠にキムタクをやり続けるしかないのでは」(芸能記者)

 07年に公開された時は、最終興行収入81.5億円を記録し、同年の興収ランキング邦画第1位に輝いた映画「HERO」。前回を超える成績が残せるかどうかにも注目が集まっている。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク