芸能

ピース又吉のあまりに自然な着物姿に「まさに文豪の着こなし」の声!

20150716matayoshi

 いまやお笑い芸人よりも、芥川賞候補作家という肩書のほうがしっくりくるピース・又吉直樹。7月13日には京都にて、錦市場の湧き水で淹れたコーヒーをPRするなど、文化人ばりの活躍を見せている。

 そのPRイベントに、大正時代の文豪をイメージしたという着物姿で登場した又吉。あまりに自然な着こなしに、「まさに文豪」の声があがっている。もともと着物はプライベートでも着ていたが、テレビ出演が増えた頃から「変人ぶっている」と言われることが嫌で、あまり着なくなったという。

 そんな又吉は、実は先月にも人前で着物姿を披露していた。経済産業省で開かれた和装振興研究会の有識者会議に、委員の一人として出席したものだ。この委員の顔ぶれは着物メーカーの社長や呉服店の店長、業界団体の理事や大学教授などそうそうたるメンバーばかり。お笑い芸人が参加するのは異例中の異例だろう。

 その有識者会議で又吉は、最近は着物を着る頻度が下がったものの、今でも5、6着を持っているとコメント。有名になる前は着物姿で散歩することも多く、外国人観光客から「やっと日本人に会えた」と言われたこともあったという。

 そんな又吉は2013年、吉本興業でおなじみのイベント「よしもとオシャレ芸人ランキング」にて3年連続の1位に輝き、殿堂入りを達成。このときの発表会では丸眼鏡に山高帽という、まさに作家を彷彿させる出で立ちで登場し、大きな注目を浴びていた。これぞというときには着物姿で決めていたのである。

 とはいえ、この時はまだデビュー作「火花」の執筆も始まっていなかったはず。すでに小説好きとしては知られていたが、まさか芥川賞の候補になるとは誰も想像すらしていなかっただろう。そういう意味では、まず形から入るを実践したようなものではないだろうか。

 作家をイメージしての着物姿から、本物の作家にと華麗なジョブチェンジを果たした又吉。前出の有識者会議では、「格好つけるために、着物を着る回数を増やしていきたい」と宣言していた。今後は「文豪」然とした着物姿が、又吉のパブリックイメージとして定着していく可能性も高そうだ。

(金田麻有)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
佐々木希、「バストの張り」良好ぶりを裏打ちした?渡部建の“豊洲バイト”
2
日テレ河出奈都美、“ポスト水卜麻美”が見え始めた「爆裂バスト」アピール加速
3
「バスト強調」艶系人気動画、突如登場「2代目」に視聴者が戸惑う“形状の違い”
4
バストが揉みしだかれて!?井上和香、「目を閉じ口を半開き顔」写真に熱視線
5
木村沙織“9等身ボディ”披露で気になった現役時代のはちきれバストの行方