8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ドラマ「花咲舞」が好発進!主演の杏が「F3層」に支持される理由とは?
杏が主演する「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)が初回視聴率14.7%の好成績でスタートした。この作品は今期が第2シーズン。昨年4月期に放送された第1シーズンの平均視聴率は16.0%、最高視聴率18.3%を記録しただけに、さらなる伸びが期待されている。
「第1シーズン直前の3月まで、杏が朝ドラ『ごちそうさん』(NHK)に主演していたことが、今回の第2シーズンにまで大きく影響しているんです」(広告代理店関係者)
「ごちそうさん」は「あまちゃん」の直後に放送された朝ドラで、当初はあまり期待されずにスタートした。ところが最終的な平均視聴率は「あまちゃん」を超えて22.4%を記録している。
「実は、F3層と呼ばれる50代以上の女性たちが『ごちそうさん』の杏を見て、『杏って意外といいじゃない』と目を向けたことが高視聴率につながったんです。ゴールデンタイムの連ドラはF1層と呼ばれる20~34歳の女性をターゲットに制作されることがほとんど。ところがNHKの朝ドラで杏に好感を持ったF3層が『あの杏が主演なら』と『花咲舞~』を観ていることから、高視聴率を獲得できているんです」(前出・広告代理店関係者)
今やテレビ界では「杏なら失敗はない」「杏なら数字が獲れる」と言われているほどの高視聴率女優。しばらくは、子作りよりも役作り優先の生活が続く!?
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

