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記事全文を読む→カトパン、年収1億円を蹴ってフジ残留は「間違った選択」!?
7月15日、一部スポーツ紙の一面で退社が報じられたフジテレビのカトパンこと加藤綾子アナ。報道があった15日朝、亀山社長にメールを送信。「社長が知る前に(報道が出て)大変申し訳ございません。自分が思い当たる節がないのに、何で出るのか、私が一番ビックリしてます」とつづられていたという。
かねてから、節目となる30歳でのフリー転身は既定路線と言われてきた加藤アナだが、“泥舟”とも言われるフジテレビへの残留を決めた形だ。しかし、この選択には業界関係者からは驚きの声があがった。
「加藤アナは明石家さんまや志村けん、とんねるずなどの大御所芸人から引っ張りだこの人気です。エレベーターで自分が降りるフロアでないところで志村さんを見つけるや、わざわざ降りていって『志村さ~ん』と猫なで声で近づくところは、さすがだなって見てましたよ。事務所の社長でもあるとんねるずの石橋さんには『うちに入ったら3億円あげるよ』と口説かれたそうですよ」(フジテレビ関係者)
イケメンのダルビッシュとも噂になったこともあるカトパンだが、公には「すごく齢が離れた人が好き」「外見は関係ない」といった発言もしているのも大御所たちに気に入られている理由だという。
「彼女はこのままフジに残って、堅実に管理職として出世していくなんて似合わない。大御所たちの後ろ盾があればフリーでも安泰ですし、年収1億円以上を棒に振ってまで残るのはもったいない気がしますね」
今回の「残留宣言」で、しばらくはフリー転身を封印せざるを得ない状況になってしまった加藤アナ。後悔する日は案外近そうだ。
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