芸能
Posted on 2015年07月26日 17:57

松坂慶子 主演映画&歌手復帰は夫のあるひと言がきっかけ?

2015年07月26日 17:57

20150730g

 音楽業界では、復活ブームが相次いでいる。あの松坂慶子(62)も、渡哲也とのデュエット以来27年ぶりに新曲「哀愁の札幌」をリリースした。今秋には注目の主演映画も公開予定だが、意外な復活劇の裏には、あの「格差婚」と報じられた夫で、ミュージシャンの高内春彦氏(60)の存在が見え隠れしていたのだ。

 スポーツ紙デスクが話す。

「今回のデュエットのお相手は作曲家の浜圭介氏(69)で、作曲家生活50周年を記念して、『大人の恋をドラマチックに表現できるのは、松坂さんしかいない』と、口説いたといいます。7月2日の公開レコーディングでは、松坂がボディタッチを見舞うなど上機嫌でした。久しぶりの歌手活動にテンションは上がっています。過去に、大河ドラマ8本に出演したNHKへの貢献度もあって、紅白歌合戦の特別枠参加の可能性まで取りざたされています」

 歌手・松坂といえば、79年のヒットナンバー「愛の水中花」。ドラマの挿入歌として注目を集め、妖艶な黒のレオタード姿が話題を呼んだが、その後の実績はいまひとつだ。正直、“なぜ今?”という疑問は残る。

「松坂はここ数年、仕事をセーブして、毎月1度はハワイで美術を学んでいる長女(22)と次女(20)に会いに行っていました。太りやすい体質だけに、その間、すっかりおばさん体形になって、二の腕なんてぷよんぷよん。ダイエットを兼ねてフラダンスに夢中になりましたが、効果はないようでしたね(笑)」(女性誌記者)

 まるで肝っ玉かあさんのように変貌した松坂を見かねて、本格的な女優復帰を後押ししていたのが、なんと夫・高内氏のこんな言葉だったという。芸能レポーターが明かす。

「高内氏といえば、90年の結婚当時、松坂の父親から『ヒモ亭主』と、さんざん罵声を浴びせられたものでしたが、その父親が07年に亡くなると、実家との関係も修復。ギターや作曲の講師を務めながら、松坂の仕事をプロデューサー的な役割でバックアップしてきました。そして次女が20歳を迎えた昨年に、『そろそろ仕事をしたら』と、本格的な復帰を促したそうです。日に日に主婦化していた松坂でしたが、亭主関白な夫の言葉に背中を押された」

 松坂が夫の助言を受け入れた背景には、長年の懸案事項だったダイエットに成功したことも大きいという。スポーツ紙カメラマンが話す。

「昨年の後半、今秋に公開予定の、日本とベトナムの初の合作映画『ベトナムの風に吹かれて』(アルゴ・ピクチャーズ)のロケでベトナムに長期滞在しました。そして現地で20キロほどの減量に成功したんです。ベトナム料理がヘルシーだったうえ、6年ぶりの主演映画というプレッシャーや現地生活にもストレスを感じなかったようで、かなりスレンダーに戻りましたよ。今年1月の主演朗読劇の制作発表会見では、口も滑らかで、次女の成人式の話を披露したり、『14歳から女優の仕事を始めて自分中心で生きてきたので、家族に合わせるのって疲れますね』なんて、冗談まで飛び出すほどでした」

 映画公開に合わせて、フォー・セインツwith松坂慶子として、書き下ろし主題歌「たまには仲間で」を歌うことも発表された。

 現在、視聴率で苦戦するNHK大河ドラマ「花燃ゆ」にも、長州藩主・毛利敬親の正室、都美姫(とみひめ)役で出演中。さらには新たな大胆写真集の出版説まで聞こえ始めている。

 還暦を過ぎた松坂慶子が再ブレイクする日は近そうだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク