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記事全文を読む→フジ・三上真奈 地味アナが27時間テレビの“びしょ濡れ”肢体で評価急上昇!
「本気」をテーマにしたフジテレビの「27時間テレビ」で、びしょ濡れ肢体を見せたのは、三上真奈アナ(26)。歴代「○○パン」出身アナ中、いちばん地味だったが──。
「何でもやります!」
7月25日から26日に放送された「27時間テレビ」の「めざましコーナー」で、司会の加藤綾子アナたちの前でそう宣言したのは、三上アナである。その目の前では、ナインティナインの岡村隆史(45)や加藤浩次(46)ら芸人たちがジャグジーに入浴していた。
岡村がサルの赤ちゃんのものまねをすると、相方の矢部浩之(43)が三上アナに向かって、「できる?」と質問。黒のホットパンツにオレンジ色のTシャツを着た三上アナは躊躇することなく、
「やればできる子です」
と答えるや、着衣のまま、でんぐりがえしをするように頭から泡風呂に飛び込んだのだ。そんな三上アナに芸人たちの手が伸び、びしょ濡れになった体をいじられ、ぐるぐると横向きに回転させられていく。
「あっ、あ~ん」
思わず甲高い声を漏らす三上アナ。さらに頭を押さえつけられ湯船に沈められると、息ができず苦しそうに口を開けたままCMに切り替わるのだった。
この身体をはったシーンは大ウケで、ネットを中心に好感度をグングン上昇させる結果に。期待の新人が任されるトーク番組「○○パン」シリーズの8代目を務めるもブレイクしなかった三上アナだが‥‥。芸能評論家・織田祐二氏はこう語る。
「『ミカパン』から週1回の放送になり、知名度が上がらなかった。番組では色っぽさに定評があって、スカートの短さは歴代トップ。胸チラやブラひも見せも当たり前でした」
局内ではこの服装が下品だという声も聞かれ、しだいにその色香を封印していった。
「地味な印象しかなく、担当番組もほとんどありません。それが、最近『カトパン退社』の報道があってか、周囲にヤル気を見せています」(フジ局員)
前出・織田氏も三上アナに期待を寄せる。
「低迷中の『直撃LIVEグッディ!』に出演させて、びしょ濡れパフォーマンスをすれば、視聴率につながるかも。話題になっている今がブレイクする最後のチャンスです」
路線転向でポスト・カトパンレースを盛り上げる存在になるか──。
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