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記事全文を読む→益若つばさのナンパ自慢は自ブランドのステマだった!?
いまやママタレとして活躍する益若つばさが、大阪でナンパされたことを自慢げにツイートした。8月18日に仕事で大阪を訪れた際、かつてナンパスポットとして名高かった戎橋に行き、「ひっかけ橋で普通にナンパされたよ」というものである。
10月には30歳の誕生日を迎える立派なアラサーの益若だが、ナンパしたくなるほどの美人であることは認めざるを得ないだろう。だが、このツイートに芸能人としての資質を疑うのは、益若を10代の頃から知る芸能ライターだ。
「彼女はテレビ出演もしている芸能人ですよね? それが街なかでナンパされたなんて、顔が売れていないと自ら告白しているのも同然。ナンパされたことを反省しているならともかく、嬉しそうにツイートするとは芸能人としての自覚が足りないのではないでしょうか」
たしかに、これが女優やアイドルなら、ナンパされること自体を迷惑に感じるはずだ。一方で、今回のツイートにはちゃんとした意図があると読み解く向きもある。女性誌ライターがこんな事情を説明してくれた。
「注目すべきは、彼女が着ている黒いワンピースです。ギャル系な益若さんのイメージとは違い、フェミニンで可愛らしいデザインですよね。実はこれ、彼女がディレクションするセレクトショップ“EATME”の服なんですよ。この服ならナンパされるほど可愛らしい自分になれます、とアピールしているんじゃないでしょうか」
その益若はEATMEにかなり力を入れているようで、写真付きのツイートではほぼ全部でEATMEの服を着ている、それ以外のツイートは文章だけとなっており、今回もナンパされたことを伝えたいだけなら、写真を載せる必要はなかったはずだ。
自分のブランドなので積極的に発信するのはある意味当然だが、ブランドに自信があるなら正々堂々と「この服、可愛いでしょ?」とツイートすればいいはず。実際、益若のツイッターはそういうつぶやきであふれているのだから、今後もステマっぽいツイートなど自粛してみてはいかがだろうか。
(白根麻子)
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