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記事全文を読む→矢口真里「炎上すればするほど儲かる」発言は“メンタル崩壊”の予兆!?
「炎上すると、ボンって儲かるんです!」
赤裸々にこう言い放ったのが、自称「今、芸能界で最も嫌われている女タレント」矢口真里だ。
25日に放送されたバラエティ番組「有田チルドレン」(TBS系)に出演。「○○すぎるアイドルSP」で放送された同番組でマイナーアイドルたちに混じり、自身を「嫌われすぎるアイドル」と名乗り登場。
矢口は自身の嫌われぶりを堂々と自己PR。手始めにgooランキング調べの「テレビで見かけるとチャンネルを変えたくなる芸能人ランキング」で自分が1位に輝いたことを紹介。ボードにわざわざ2位の鈴木奈々、3位の安藤美姫の名前まで書き「錚々たるメンバーの中で~」と、その快挙(?)にドヤ顔を見せた。
続けて、炎上効果でブログのアクセス数が増加し、炎上すればするほど広告収入などで儲かっていると自慢。そのお金を貯金しているとも語った。
また、矢口は「炎上させてくれる人もその時は自分のことを考えてくれている。だからその人とのキャッチボールを楽しんでいる」と潔いくらいの開き直りを見せたのだ。
視聴者からは「完全に吹っ切れてる」「強靭なメンタル」「ひでえ商売だな」「聞いてられない」など、賛否の声があがっているが、番組を観たという週刊誌記者は彼女のメンタル面について危惧する。
「生き残る術が炎上しかないための苦肉の策なのでしょうが、本人も望んで炎上キャラを加速させたいわけではない。精神的にもかなりキツイでしょう。そもそも矢口自身、そういった野次に決して耐性が強いタイプではありませんし、番組終盤には専属スカウトマンという立場で同番組にレギュラー出演するバイきんぐ・小峠英二から、『自分が被害者ヅラしているけど、実際の被害者はちょっとでも嫌悪感抱いたテレビの前の人たちなんだよ』と説教されるミニコントのような場面がありましたが、その際もうっすら目を潤ませていたように見えました。必死に表情には出さないようにしていましたが、確実にその言葉ひとつひとつがグサグサ刺さっていたはず。いつまた引きこもっても不思議じゃない感じでしたね」
今回の「有田チルドレン」はどちらかといえば矢口の肩を持つような内容で、矢口にとってはやりやすい環境だったことも確か。
一方、4月に放送されたバラエティ番組「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の「格付けしあう女たち まぜるな危険SP」に出演した際は、矢口は「裏表のありそうな女」ランキングでぶっちぎりのワースト1位を記録。それに加え、ダレノガレ明美をはじめとする共演した女性タレントやアンケートに協力した一般人からも激しいバッシングをくらい号泣している。
どうやら今後も炎上キャラを進めていく可能性が高いようだが、あまり危険な橋は渡り続けると“ボンっ”とぶっ壊れるかもしれませんよ。
(本多ヒロシ)
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