連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→柴咲コウのオンナ大河、低視聴率で起きる最悪の事態とは?
8月26日に、NHKが2017年の大河ドラマの概要を発表した。主演は柴咲コウ。タイトルが「おんな城主 直虎」と発表され、「直虎」とは誰のことかわからず、大河ファンからは困惑の声があがった。
「大河はこのところ、男性が主役の年と女性が主役の年が1年交代。来年は堺雅人主演の『真田丸』だから、2017年は女性大河の年。しかも、大河ドラマ初出演となる柴咲が主演と話題性もあります。問題は選んだ題材。『おんな城主 直虎』は、徳川四天王・井伊直政を育てた直虎が主人公なのですが、歴史マニアにしか知られていない存在。今年の『花燃ゆ』で、吉田松陰の妹を扱って失敗している経験が生かされていないと非難の声が上がっています」(テレビ誌記者)
家名断絶の危機に陥り、出家して尼になっていた主人公が当主となり、幼い直政を盛り立て立派に育てるというストーリーは奇抜だが、大河向きかと言われれば疑問が残る。
「脚本は『信長協奏曲』『JIN-仁-』を手掛けた森下桂子。それで柴咲に白羽の矢が立ったのですが、早くも心配する声がNHK局内からも聞こえています」(テレビ関係者)
さらに、芸能プロダクション関係者からはからもこんな声も──。
「森下脚本の面白みが、重厚な大河ドラマファンの眼鏡にかなうのかも大きな問題です。謎の多い人物だけに脚色しやすいのもわかりますが、今年の『花燃ゆ』はそのあたりを失敗して、視聴者にもそっぽを向かれ視聴率的にも惨敗。井上真央のように途中で謝罪するような異例の事態になれば、気が強く飽きっぽい柴咲のこと、途中降板を言い出しかねません」
ハラハラドキドキは、ドラマの展開だけではなさそうだ。
(村上トマト)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

