連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→辻希美、神田うの、MEGUMIは大丈夫!?佐野研二郎の盗作騒動が芸能人に飛び火
過去作品に「パクリ」の指摘が相次ぎ、ついに2020年東京オリンピックエンブレムは撤回。アートディレクター・佐野研二郎氏の「盗作騒動」である。
国内外を揺るがす大問題に発展したわけだが、この波紋は芸能界にも及んでいる。
「佐野さんの騒動が起こったのをきっかけに、芸能事務所の動きも慌ただしくなっています」
と教えてくれたのは、広告代理店の社員である。
「芸能人の中には、神田うの、浜崎あゆみ、辻希美、益若つばさ、MEGUMIといった独自プロデュースでブランドを展開している人も多くいるんですが、今、そういった自社タレントの『作品』にパクリがないか、徹底的に調べているんです」
主に芸能人がプロデュースしているのは衣服やバッグ、傘といった品物だが、
「これらほぼ全てがプロのデザイナーとの『共同製作』という形なんです。今回の騒動で『ウチの商品もヤバいんじゃないか』といった声が芸能事務所で噴出し、過去に共同製作したデザイナーにも連絡を取り、慌てて調査しているんですよ」(前出・広告代理店社員)
思わぬ形で「盗作騒動」の影響を受けている芸能人たち。「延焼」しないことを祈りたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

