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記事全文を読む→なぜTOKIOだけが結婚を許されるのか?それはアレの人気が最低だから!?
TOKIO・国分太一が11日に結婚を発表し、山口達也に続くグループ2人目の既婚者となった。ジャニーズのタレントの結婚は「1グループ1人まで」という都市伝説も存在していたが、国分が既婚者になったことでそれも乗り越えたわけだ。
だが、既婚者となったことでやはりアイドルとしての人気低下は否めない。今後、グループで3人目の結婚報道が出たとなったら、メンバーの過半数が既婚者となるわけで、アイドルグループと言えるのかも危うい状況だ。
そうなってくると一番不安視されるのはやはり“本業”の数字。昨年5月にリリースしたシングル「LOVE,HOLIDAY.」は週間売り上げ約1万7000枚と、CD売上に関してはジャニーズ最下位クラス。10月28日には約1年5カ月ぶりとなる最新シングル「東京ドライブ」をリリース予定だが、そのセールスは過去最低を更新するのではないか、とも言われている。
しかしそれとは反対に、タレントしての人気ぶりはさらに右肩上がりだという。
「冠番組の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)はテレビ視聴率で全民放バラエティの中でトップに立つなど、好感度が非常に高いのが彼らのストロングポイント。その番組での活躍ぶりがアーティスト活動よりも注目が集まってしまっているため、ネット上ではTOKIOの本職は農家という書き込みもあり、ネタにもなっているほど。実際、小学生などにはTOKIOの代表曲を聞かれて、答えられない人も多く、本当にそう思い込んでいるという若者も多いのが現状です」(芸能誌ライター)
ただ、この状況こそが理想的なポジションであるとライターは続ける。
「シングルをリリースしなければ“落ち目”とみなされるグループが多い中、そもそもお茶の間に歌手として認識されてないのであれば、無理に新曲をリリースする必要もない。むしろCDが売れないこの時代にリリースして、売り上げがジャニーズ最低などと言われないほうがベターでしょう。たとえばリリースは1年1枚の最低限ペースだけを維持して、『ザ!鉄腕!DASH!!』の活動に全力を注げばいい。リリースのサイクルを早めると、それこそ数字をタテに、タレント活動も落ち目になってしまう恐れがある。ぶっちゃけ、歌手活動はしないレベルまで開き直ってしまってもいい気がしますね」
先日の「ザ!鉄腕!DASH!!」では、山口達也が絶滅危惧種のスナヤツメを捕獲するなど、専門家も驚きの偉業を成し遂げるなど、その神がかった活躍ぶりはとどまることを知らない。
歌に頼らなくても国民的タレントとしてグループ単位で重宝される現在のポジションほど、うらやましいものはないはず。だからこそ“2人目の既婚者”も許される立場なのだろう。
(田村元希)
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