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記事全文を読む→ネプチューンをブッタ斬り、メッセンジャー黒田に「ポストたかじん」の呼び声!
自らが代表を務めた維新の党からの分裂を決めた橋下徹大阪市長。今年5月に行われた大阪都構想の住民投票では、自民党に僅差で押し切られて敗戦し、その後の記者会見では政界引退を明言。この発言に沸いたのが関西のテレビ局だ。
「数々の冠番組を持っていたやしきたかじんさんが亡くなり、関西のテレビ局はその空いたままの枠に橋下氏を起用したいと考えていたんです」(在阪テレビ局関係者)
だが、テレビマンの思惑むなしく、前述の通り橋下氏は維新の党を離脱し、国政進出へと歩みを始めた。
しかし、関西には橋下氏以外にも“ポストたかじん”と呼ばれる男がいる。メッセンジャーの黒田有だ。
「その歯に衣着せぬトークから“ポストたかじん”最有力と言われていました。09年に傷害事件で逮捕され一時テレビから姿を消しましたが、復帰してからも変わらぬメディア出演ぶりです。国生さゆりとの交際で知名度も全国区になるなど、人気も再燃しています」(週刊誌記者)
その人気の理由は、やはり毒舌だ。
「自身の番組ではとにかく大阪愛を語る。東京芸人の雄、ネプチューンに対しては『あれのどこがおもろいんや』や『クイズでワーッてはしゃいどるだけ。ワシでも出来る』といった発言を繰り返し、東京のテレビ局に対しても『観覧客に金を渡してるから笑う。大阪はホンマの素人を入れてるから、ちょっとやそっとじゃ笑わん』などと釘を刺す。東京を捨てている感じが、関西の視聴者にはウケるんですよ」(前出・在阪テレビ局関係者)
たかじんに続く“浪速の視聴率男”となるか。今後も目が離せない。
アサ芸チョイス
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