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記事全文を読む→「五輪バブル」が続く滝川クリステルになぜ誰もエンブレム問題を聞かない?
2年前の2013年の9月、東京オリンピック招致成功に沸いた日本。しかし、その3カ月後、東京五輪招致委員会“チーム・ニッポン”を率いた当時の東京都知事、猪瀬直樹が都知事選での5000万円の資金借用問題から辞任。今年になって、新国立競技場案の白紙撤回、エンブレム撤回と東京オリンピックは今やあの盛り上がりが嘘のようなボロボロ状態だ。
そんな中、順風満帆なのがフリーアナウンサーの滝川クリステル。
「“お・も・て・な・し”で一躍、時の人となった滝クリにはCMのオファーが殺到。ギャラもそれまでの1本3000万円から倍近くに上がったと言われています」(広告代理店関係者)
現在、サッカー・コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスと共演するトヨタ自動車CMをはじめ、CM契約社数は5本。
「2015年上半期のCM女王・上戸彩の本数が13社などに比べれば少ないように見えますが、年間契約料は綾瀬はるかクラス。一流女優と肩を並べるほどです」(週刊誌記者)
長い間、半同棲をしていた俳優の小澤征悦とは昨年末に別れたが、今春には小澤の行きつけのレストランで、別れても良き友人関係であることを報じられ、「復活があるかも」と微笑ましいエピソードになっている。
念願だった動物愛護活動の財団法人も設立して公私ともに絶好調の滝クリだが、昨今の五輪騒動を尻目に一人勝ち状態の彼女にやっかみの声は多い。とくに女性からは、男たちが意外と気にしなかったある部分への攻撃が凄い。
「パッと見キレイだけど、意外に背が低いよね」「いつも10センチ以上はあるピンヒールをはいてごまかしている」「足が短い」と、キャスター時代はあまり大写しにならなかった下半身へのツッコミが多いのだ。
これぞ重箱の隅を何とやらかもしれないが、ある毒舌タレントは「五輪騒動で滝川クリステルに誰もコメントを取らないのがおかしい」と苦言を呈していた。それに対し、ネットなどでは「ザハへのおもてなしはどう思ってるのか」「キャスターならパクリ問題について話してもらいたいね」と、この毒舌タレントの意見に賛同したユーザーも多かったようだ。
いろんな意味で崖っぷちの東京五輪を滝クリはどう見ているのか、たしかに聞いてみたい気はするが。
(村山鉄男)
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