9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→乳がん患者からブーイング!北斗晶の闘病ブログに批判殺到
乳がんの摘出手術を行い、5年生存率が50%と診断されたことを公表した北斗晶。彼女の呼びかけで乳がん検診に行く人が増えるなどポジティブな効果も出ているが、当の乳がん患者からは否定的な声が多くあがっているというのだ。
乳がん患者の交流会にも参加するなど、現場の事情に詳しい医療系ライターが、患者たちの声を代弁する。
「乳がん患者の間では、北斗さんの発言に反感を持つ人が多いんです。なかでも傷痕の公開を決意したことについては、『そんなことをして喜ぶ患者なんて一人もいない!』と非難ごうごうですね。5年生存率に関しても『残れる半分に入るためにこれから頑張る』と発言されていますが、これでは“半分は死ぬ”と言っているのと同じ。他の患者さんに対してあまりにも失礼だと総スカン状態です」
北斗のブログによると、傷痕の公開を決意した理由は乳がん撲滅が目的だとしている。これに対しては「多くの女性が勇気をもらえる決断」と評価する声もあるが、前出のライターは北斗の考え方が一方的だと顔をしかめる。
「乳がんでは乳房を失うという、女性としては受け入れがたい治療を受けなければなりません。そのため現在では心理面のケアが重要視されており、乳房再建術を含めていかに傷痕を隠すか、目立たないようにするかを患者さんたちが必死に考えているんです。ここで北斗さんが傷痕を公開したら、乳がんではあんな傷痕が残るのかという誤解を世間の人に与えかねません」
もちろん北斗本人は純粋な善意で発言を続けているのだろうが、もう少し配慮が必要だったのかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

