定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「オトナ女子」出演の江口洋介サイドが漏らす「こんなはずじゃなかった」
酷評ばかりが目立つ「オトナ女子」(フジテレビ系)に出演中の江口洋介。映画「湘南爆走族」で初主演を果たし、ドラマ「東京ラブストーリー」「ひとつ屋根の下」(ともにフジテレビ系)などのヒット作に恵まれて“トレンディ俳優”の一人として名を馳せた。その後も「白い巨塔」「救命病棟24時」(ともにフジテレビ系)では社会派な役もこなすようになり、「チェイス~国税査察官~」(NHK)では娘想いの父親役を演じるなど、確実に役者としてステップアップを果たしてきた。10年からは「日経スペシャル ガイアの夜明け」(テレビ東京系)で2代目案内人も務め、“硬派俳優”への路線変更に成功したかのように見えていたが‥‥。
「今回の『オトナ女子』出演で、江口が硬派俳優に見えていたのは出演していた作品が硬派だっただけで、本人自体はトレンディ俳優の頃のままではと、疑問視され始めています」
と言う芸能レポーターがこう続ける。
「制作サイドとしては、チャラチャラした作品の中で、硬派な江口だけがスッと目立つと考えていた。ところが目立つどころがかすんでしまっている。これには江口サイドも『こんなはずじゃなかった』と首をかしげています」
果たして江口は、これまでに培ってきたはずの硬派で社会派な演技力と存在感を、この先きちんと表現できるのだろうか。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

