芸能
Posted on 2015年11月01日 17:59

センター落ちでも賞賛の嵐!乃木坂46が“生駒里奈ありき”の理由とは?

2015年11月01日 17:59

20151101ikoma

 乃木坂46・生駒里奈のバラエティ番組への出演ラッシュが続いている。

 生駒は7月にリリースされた12thシングル「太陽ノック」で、7作ぶりにセンターに返り咲いた。だが、今月28日に発売された13thシングル「今、話したい誰かがいる」では、センターは白石麻衣と西野七瀬の人気2トップに入れ替わり、生駒はセンターポジションから陥落。それだけではなく、自身初の福神(フロントメンバー)落ちを経験し、同楽曲のフォーメーションでは最後列である3列目のポジションに甘んじている。

 一見すると下り坂のようにも見える状態の生駒だが、最近はバラエティ番組で存在感をこれでもかと発揮している。27日には「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に初出演。自分の悩みについて「笑顔が汚い。歯が目立ってしまうのがイヤ」と発言し、MCの明石家さんまに「誰に向かっていってんねん。私、歯が出たまま生きてますけど!」とツッコませ、スタジオの笑いをとってファンたちからも喝采を浴びた。

 さらに11月5日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)にもゲスト出演予定。同番組への乃木坂からの出演は生駒が初となる。新曲のPRも兼ねての出演ではあるようだが、外番組でも比較的に話すことができる生駒に出演オファーが集中している形だ。

「基本的におしゃべりなので、出しゃばり過ぎと思うアンチも多いですが、乃木坂の冠番組でも生駒の絶妙なフォローに制作スタッフも非常に助かっているようです。また、リアクションもオーバーリアクション気味ですが、トークの合間に表情をカメラで抜かれることも多い。基本的に乃木坂はAKBと比べるとバラエティ番組でグイグイ前に出るメンバーは少ない。以前、『さんま御殿』にメンバーの高山一実、松村沙友理が出演しましたが、口数、カメラに抜かれる回数ともに少なく、良い爪痕を残せなかった。そのため、今回の生駒の大健闘ぶりにファンたちも『さすが生駒!』と大喜びだったようです」(アイドル誌ライター)

 また、単独での外仕事が多いことについて番組のインタビューで聞かれ、「自分が出た番組に今度は他のメンバーが出れるように頑張っています。個人の活躍は全体的なことにも繋がる」と話しており、あくまでメンバーのため、グループのためと説明。その生き様に惚れるファンも多いのだ。

 センター陥落は屈辱だったはずだが、嫌われキャラでも構わないといった生駒の姿勢が“乃木坂の顔”と言われ続けるゆえんかもしれない。

(石田安竹)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク