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記事全文を読む→本当に一夜限り?「学校へ行こう!」高視聴率でテレビ各局がV6争奪戦
1997~2008年に放送されたV6出演のバラエティ番組「学校へ行こう!」(TBS系)が3日、一夜限りの特別番組として復活。平均視聴率17.8%の高視聴率をマークした。
ネット上では放送前から同番組に関する情報があふれ、視聴後は「ええ番組やこれは‥‥」「感動をありがとう!」などの絶賛の声とともに「レギュラー化をのぞむ」といった意見が多数書き込まれたのだった。
近年は個人活動が多かったV6だが、今回の番組の好評を機に、グループとしての存在感を改めて見せつける結果となった。
95年にデビューしたV6は、森田剛、三宅健、岡田准一の年少組・通称カミセンと、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の年長組・通称トニセンというメンバー構成。デビュー以来毎年行われていたツアーやイベントが昨年はなかったため、ファンの間では「もうV6としての活動は見られないのか」と不安もあったが、大晦日の紅白に初出場を果たしファンを喜ばせた。
「最年少だった岡田も今年で35歳。10代から見れば立派な“オッサン”世代になりました。デビュー20周年の今年はグループとしての活動に力を入れるみたいですね」(芸能記者)
それにしても、かつての人気番組だったとはいえ、今回の視聴率は快挙と言ってもいい数字だ。
「デビュー当時はカミセンの3人が“俺が、俺が”的な感じで尖がっていたところもあった。ですが、先日の放送ではいい意味で肩の力が抜けていて、オトナの包容力をみせてくれた感がありました。オッサンになったと言われればそれまでですが、それぞれのメンバーがいい雰囲気になった今、V6は改めて老若男女に愛されるグループになるのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)
数あるジャニーズ番組のなかで“嵐”が低迷し始めている昨今、各局はV6での新番組企画を急がせることになりそうだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
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