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記事全文を読む→おのののかがファーストキス再現でハニかんだのは周到な計算だった?
初対面の2人が最後に必ずキスをするという内容で話題の恋愛バラエティ番組「ラストキス」(TBS系)にて11月3日、おのののかのファーストキスが再現VTRで公開された。16歳の時に1つ上の先輩と交わしたもので、キスしようと告げられてから2週間目にやっと成就したのだという。
再現VTRを観終えたおのは、顔を上気させながら「やばい!」と絶叫。司会のDAIGOから、すぐにおののことだとわかったと指摘されると、「隠しきれなくて、ちょ…恥ずかしい!」と、ハニかんでみせた。その場面を見た芸能ライターが語る。
「この番組では先週、筧美和子が『4年くらいキスをしていない』と告白したばかり。おそらく何の計算もなく事実を口にしただけですが、20代女性にとってネガティブなイメージが付く発言として話題になりました。筧より後の収録だったおのが、筧の発言を知っていてもおかしくありません。そのためキス関連の話が自分にとってマイナスにならないようにとの計算で、ファーストキスの話題では終始ハニかむ姿勢だったのかもしれません」
そんなおのの居酒屋デートが写真週刊誌にスッパ抜かれたのは10月30日のこと。番組の収録時点では世間に知られておらず、おのとしても隠し通したかったはずだ。一方でおのは、イベントで彼氏がいないとも公言しており、最近の交際事情について詳しく聞かれるのも避けたかっただろう。芸能ライターが続ける。
「おのは8月16日放送の『赤ずきんちゃん』(TBS系)で、これまでの交際人数を4人と明かすなど、キスの話に目新しさはありません。それに加えてファーストキスの話題でひたすらハニかみ通せば、司会のDAIGOもそれ以上は突っ込んだ話を聞きづらいはず。そんな読みのもと、とにかく余計なことを言わないように、周到に言葉を選んでいたのではないでしょうか」
結果的には写真週刊誌の報道が「ラストキス」の放送より早くなったことにより、視聴者にしてみれば、おのが見せた恥じらいはいかにもわざとらしく映ったにちがいない。いくら計算ずくで発言しても、人目に触れる場所でデートしているようでは意味がないだろう。どうせなら彼氏がいないなんてウソをつかずに、「いま熱烈アタック中です!」くらいに盛っておいたほうがよかったのではないだろうか。
(金田麻有)
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