芸能
Posted on 2015年11月11日 09:58

キスマイならやりたい!「学校へ行こう!」V6が受けたよもやの逆風とは?

2015年11月11日 09:58

20151111v6

 97年から08年まで放送されたV6出演の人気バラエティ番組「学校へ行こう!」(TBS系)が3日に放送され、7年ぶりに一夜限りの復活をとげた。3時間特番として放送された同回は、平均視聴率17.8%。番組終盤にはなんと瞬間最高視聴率22.1%という高視聴率を記録するなど、有終の美を飾った。

「祝!!V6 20周年」という言葉がサブタイトルに盛り込まれるなど、結成から20周年を迎えたV6を全面的に押し出していたが、みごとに結果を出すことに成功。ただし、番組を懐かしむお茶の間を一気にポカーンとさせた一瞬もあったようだ。

 その瞬間というのは番組間のCMで、GREEが提供するV6と疑似恋愛が楽しめるゲームアプリ「ラブセン~V6とヒミツの恋~」のCMが流れたとき。V6のメンバーたちの撮り下ろし写真を使って展開される同アプリは13年10月にリリース。同社が発表した「GREE Platform Award 2014」の恋愛ゲーム部門で、2年連続で最優秀賞を獲得するほどの優良コンテンツだ。すでにリリースから2年が経過しているが、当然ファン向けの恋愛アプリなので、テレビCMとして放映されるのも今回が初だったのだが‥‥。

「若い視聴者は『なんでV6?』と疑問に思ったようです。V6のファン層は主に30代~50代女性が中心ですが、今さらその世代がアプリに熱中するとは思えません。メディア出演が少ないV6だからこそ事務所もゲーム化を容認したと思われますが、むしろ若い視聴者からは、ジャニーズで恋愛ゲームを作るなら他グループで作ってほしかったという意見がありました」(テレビ誌記者)

 番組終了後のネット上では「40のオジサンとの恋愛はない」「キスマイとかHey! Say! JUMPならやりたかったけど」「まさかオバサンがやるの?」など、CMに関してはあまり芳しいコメントは聞かれなかった。ただし、番組の「学校へ行こう!」はアンコールも熱望されるほど好評だったようで、恋愛相手じゃなければ、V6のメンバーたちは若者たちにもモテモテのようだ。

(佐伯シンジ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク