社会

ハゲないのはどっち?究極の選択17項目!「亜鉛とイソフラボンを取れ」

20151119o

 枯れ葉散る秋の夕暮れ、気づけば夕日に照る我がハゲ山‥‥。夏の疲れがドッと出る秋は、1年でも最も毛が抜け落ちるシーズンだという。週刊アサヒ芸能でおなじみのスーパードクターが、ハゲる、ハゲないの「究極選択」をズバリ診断。勇気リンリン、毛髪ビンビン湧いてくる、「読む発毛剤」を一挙に17処方する!

 近頃は天気予報よりも先に頭皮で季節の変わり目を感じるようになった──。

 昼夜の寒暖差が激しいこの時期、頭頂部に冷えを感じる中高年男性の悩みをズバッと解決してくれるのは、秋津医院(東京都品川区)を開業し、「今すぐできる!長生きの新ルール34」(学研パブリッシング)などの著書を持つ、何でも解決スーパードクターこと、秋津壽男院長だ。

 どちらの選択がハゲを回避できるのか? 究極の二者択一は医食同源、食事編から始めよう。

【1】昼食には「ワカメうどん」と「激辛担々麺」のどっちを食べる?

「ワカメ、コンブ、ヒジキなど海藻類を食べると毛が濃くなりそうですが、実際にはほとんど効果はありません。黒々とした見た目のイメージが先行してしまったようですが、どうせ食べるのならば、同じ海産物でもカキ、ホヤ、スルメなどがいい。豊富に含まれた亜鉛分が育毛に非常に効果があります。反対に、お勧めできないのが激辛担々麺です。刺激物をとりすぎると髪の毛が抜けるマイナス効果もあるようです」

 過剰な刺激は頭皮には禁物だ。

 続いて、

【2】おやつには「ゴマだんご」と「きな粉だんご」のどっちを選ぶ?

「ゴマにはセサミン、きな粉には大豆、どちらにもいい成分が入っているので、非常に微妙な選択です。とはいえ、ともに直接、髪の毛に影響するほどの効果はありません。あえて言えば、大豆のイソフラボンは女性ホルモンに近いので、髪の毛を生やしてくれる可能性ありです」

 甘味が苦手な人は、きな粉牛乳、きな粉ヨーグルトも試す価値アリ。

 となれば、

【3】御飯のおかずも「豆腐」と「野菜」のどっちがいい?

 かというと、

「おかずにはビタミンを含む野菜よりも、女性ホルモン作用として大豆系の豆腐を選択したい」

 イソフラボンをとるのなら他にも納豆、枝豆、味噌汁などもお勧めだ。

 食後の外出は

【4】帽子を「かぶる」か「かぶらない」ほうがいいのか?

「そもそも髪の毛は頭皮が雨で濡れたり、紫外線を浴びたりするのを防ぐために生えており、ある程度の紫外線はいい刺激にもなるのです。反対に、帽子をかぶって頭が蒸れるのは血行が悪くなり、頭皮にダメージを与えますので、避けたいところです。多少の日焼けぐらいなら、帽子はかぶらないことをお勧めします」

 ガードマン、バイク運転手などヘルメット要着用の職業は「換気」を怠らないよう注意したい。

カテゴリー: 社会   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    バーガーキングが「空き物件」募集「成約で10万円」太っ腹作戦の狙い

    ファーストフードチェーン「バーガーキング」が2月5日から、出店してほしい物件を応募フォームから送ると特典がもらえる「バーガーキングを増やそう」キャンペーンを開始した。紹介した物件に出店が決まった場合には、何と10万円がもらえるという。「同チ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「太川陽介が芸人に怒り爆発」「河合郁人に予想外の波乱」冬の東北で展開される大バトルの勝敗
2
因縁の「ミュージックステーション」で…「平野紫耀CM待ち」放送前後の天国と地獄
3
GACKTが元メンバーの墓参りで「供えたもの」に寄せられた称賛の嵐
4
合格率たった4%の名門スタンフォード大学に入る佐々木麟太郎「合格基準」に「大谷翔平と菊池雄星」
5
「大人の発達障害」のダークサイド…「カサンドラ症候群」に苦しみ離婚した女性の沈痛告白