9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ハゲないのはどっち?究極の選択17項目!「亜鉛とイソフラボンを取れ」
枯れ葉散る秋の夕暮れ、気づけば夕日に照る我がハゲ山‥‥。夏の疲れがドッと出る秋は、1年でも最も毛が抜け落ちるシーズンだという。週刊アサヒ芸能でおなじみのスーパードクターが、ハゲる、ハゲないの「究極選択」をズバリ診断。勇気リンリン、毛髪ビンビン湧いてくる、「読む発毛剤」を一挙に17処方する!
近頃は天気予報よりも先に頭皮で季節の変わり目を感じるようになった──。
昼夜の寒暖差が激しいこの時期、頭頂部に冷えを感じる中高年男性の悩みをズバッと解決してくれるのは、秋津医院(東京都品川区)を開業し、「今すぐできる!長生きの新ルール34」(学研パブリッシング)などの著書を持つ、何でも解決スーパードクターこと、秋津壽男院長だ。
どちらの選択がハゲを回避できるのか? 究極の二者択一は医食同源、食事編から始めよう。
【1】昼食には「ワカメうどん」と「激辛担々麺」のどっちを食べる?
「ワカメ、コンブ、ヒジキなど海藻類を食べると毛が濃くなりそうですが、実際にはほとんど効果はありません。黒々とした見た目のイメージが先行してしまったようですが、どうせ食べるのならば、同じ海産物でもカキ、ホヤ、スルメなどがいい。豊富に含まれた亜鉛分が育毛に非常に効果があります。反対に、お勧めできないのが激辛担々麺です。刺激物をとりすぎると髪の毛が抜けるマイナス効果もあるようです」
過剰な刺激は頭皮には禁物だ。
続いて、
【2】おやつには「ゴマだんご」と「きな粉だんご」のどっちを選ぶ?
「ゴマにはセサミン、きな粉には大豆、どちらにもいい成分が入っているので、非常に微妙な選択です。とはいえ、ともに直接、髪の毛に影響するほどの効果はありません。あえて言えば、大豆のイソフラボンは女性ホルモンに近いので、髪の毛を生やしてくれる可能性ありです」
甘味が苦手な人は、きな粉牛乳、きな粉ヨーグルトも試す価値アリ。
となれば、
【3】御飯のおかずも「豆腐」と「野菜」のどっちがいい?
かというと、
「おかずにはビタミンを含む野菜よりも、女性ホルモン作用として大豆系の豆腐を選択したい」
イソフラボンをとるのなら他にも納豆、枝豆、味噌汁などもお勧めだ。
食後の外出は
【4】帽子を「かぶる」か「かぶらない」ほうがいいのか?
「そもそも髪の毛は頭皮が雨で濡れたり、紫外線を浴びたりするのを防ぐために生えており、ある程度の紫外線はいい刺激にもなるのです。反対に、帽子をかぶって頭が蒸れるのは血行が悪くなり、頭皮にダメージを与えますので、避けたいところです。多少の日焼けぐらいなら、帽子はかぶらないことをお勧めします」
ガードマン、バイク運転手などヘルメット要着用の職業は「換気」を怠らないよう注意したい。
アサ芸チョイス
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