太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→高部あい取調べ引き延ばしで当局が狙う、薬物汚染の本丸は大物アーティスト!?
元アイドルで女優の高部あい容疑者が、薬物所持で逮捕されたのは、10月15日のこと。その後、使用の疑いでも再逮捕されたことで、「いよいよ汚染ルートの核心に迫っている」と、さる社会部記者が明かす。
「今回の再逮捕は、起訴されるタイミングで明らかに取調べの引き延ばしが当局の狙い。つまり高部容疑者が薬物の入手ルートについてかなり重大な情報を持っているという見立てがある。実は昨年来、六本木のイラン人売人グループを中心とした薬物の密売ルートに関心を持っていて、その延長線上に高部が所持していたモノも関係していると見ているんです」
一部情報では、親しいアイドルやパトロンの存在も取りざたされているが、捜査当局の“本丸”はある大物アーティストにあるという。
「そのアーティストは以前から六本木界隈で薬物の噂が出ていたのですが、なかなか尻尾をつかませない。しかも、かなり重度の中毒者で、一時は療養施設に入ったことがあるとも言われています。今回のルート摘発で狙うのは売人を押さえて、その大物アーティストまでたどり着きたいというのが本音でしょう」(前出・社会部記者)
現在、薬物使用の罪で、執行猶予中のASKAもリハビリ中。今回の高部容疑者の逮捕が、芸能界にはびこる薬物汚染浄化のキッカケになるかもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

