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記事全文を読む→「ITビジネス」「反原発」から「超国家主義」、千葉麗子の華麗なる?活動遍歴
90年代前半、ドラマ「ひとつ屋根の下」(フジテレビ系)や「南くんの恋人」(テレビ朝日系)などに出演し、「チバレイ」の愛称で人気女優として活躍したのは千葉麗子である。
95年に芸能界を引退した後、彼女が転身したのはIT業界。ソフトウェアなどを扱う企業「チェリーベイブ」を設立し、20歳にして女性社長となった。
その後、結婚・出産を経て始めたのが「ヨーガ」。インストラクターの資格を取得し、2004年にはNHK教育テレビでヨーガ講座を担当した。
そんな彼女のさらなる大きな転機となったのが、2011年の東日本大震災による福島第一原発事故だった。
同年に参議院議員会館で行われた「みんなで決めよう『原発』国民投票」記者会見に山本太郎らと出席するなど、「脱原発活動」に熱心に取り組むようになったのだ。
そして現在、チバレイが入れ込んでいるのが「超国家主義」の街宣活動。「超国家主義『民族の意志』同盟」に共感し、街宣活動に参加する様子を自身のツイッターにたびたびアップしている。これには彼女が10代の頃から交流のあるテレビ関係者も「当時から感受性が強い子だと思っていたけど、まさかここまでとは思わなかった」と驚くばかり。
はたして次は何を始めるのか。これからもチバレイから目が離せない。
(白川健一)
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