もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→巨人「笠原・福田・松本」の“賭博中毒現場”を裏組織幹部が暴露「巨人全選手・スタッフの聞き取り調査の結果は…」
さらに波紋を広げたのは、巨人が全選手、スタッフ276人に対して聞き取り調査をし、日常的に10人以上が賭け麻雀やポーカー賭博、さらには夏の甲子園を賭けの対象にしていた事実を公表したからだ。
グレーゾーンの範疇なのかもしれないが、球団内にはギャンブルが蔓延していたのである。
「真偽はわからねえけど、一軍の主力クラスの中にも、高額の麻雀賭博に参加してたってことで聞いた名前はあるよ。野球賭博にしたって、今回処分された3人はメールで証拠を残しちゃっただけだろ。口頭で指示を出して、まとめて買わせれば証拠も残んない。一昔前だけどな、もう引退した巨人のスター選手が対戦の行われるカードのハンデを聞いてきたこともあったほどだ」(暴力団関係者)
賭博問題は他球団でも調査が行われるなど、球界全体に波及しているが、その闇は深いとX氏が続ける。
「笠原たちが出入りしていた裏カジノには、現役時代に華々しい成績を残した複数の評論家たちとか、現役選手でも、タイトルを獲ったことのある他球団の人気選手なんかがもっと前から出入りしていたよ」
実態を聞けば、まるで証拠を残した3人のクビ切りで、全ての幕引きが図られたかのように見える。だが裏を返せば、笠原、福田、松本が“時限爆弾”を握っているとも言えないか。
「3人は携帯電話を取り上げられたので、仲のよかった巨人の選手とも連絡を取ることができずビビッていた。一軍の主力からも、素行の悪さが噂されるOBの名前を出して『あの人、パクられないよな? 大丈夫だよな?』なんて声まで聞かれた」(巨人番記者)
巨人、そして球界がパニック状態となる中、X氏は不敵に笑う。
「普通に考えたら、読売側は3人に高額な金銭を渡すだろう。口止めだよ。今後の面倒も見るだろうな。球界と闇ギャンブルの歴史なんて今に始まったことじゃない。一説には、関東じゃ野球賭博のハンデをつけてるのが、トラブルメーカーだった某球団のOB選手って話だ」
もう、あのマウンドには立てない──。いずれにせよ、闇賭博にのめり込んだ代償は高くついた。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

