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記事全文を読む→悪夢再び!桐谷美玲主演ドラマが視聴率3%台の大爆死で次回は「HEAT」超え?
11月20日に放送されたテレビドラマ「アンダーウェア」(フジテレビ系)第2回の視聴率が3.7%だったことがわかった。同ドラマは初回視聴率6.5%から、さらに数字を下げてしまったという。
「ドラマ『アンダーウェア』は元々、今年日本に上陸したアメリカの映像配信サービス『Netflix』とフジテレビが共同で全13話制作したものです。そして11月からは地上派放送のため2時間×4話分に再編集したものを放送しています。しかし視聴率は伸び悩み、初回から6.5%を記録、さらに翌週の2話では3.7%まで下がってしまった。この日、裏番組では松坂桃李と『SPEC』『トリック』等の堤幸彦監督がタッグを組んだ『視覚探偵日暮旅人』が視聴率13.5%というまずまずの数字を取っていたため、多くのドラマファンはそちらに流れてしまったようです」(テレビ誌記者)
今年、映画「ヒロイン失格」の大ヒット、来年からはテレビ朝日でドラマ主演を務めるなど、順風満帆に思えた桐谷だが、ここにきて思わぬ壁にぶち当たってしまったようだ。
また「アンダーウェア」はあと2回の放送を残しているため、視聴率はさらに下がり続ける可能性があるという。
「このドラマはアンダーウェア業界を描いた物語ですが、特に大きな山場が続くわけではないため、1回2時間は長すぎるといった声もある。またアンダーウェア姿のモデルが登場することもあり、お茶の間から敬遠された可能性もあります。そんな状態の中、同ドラマはあと2回の放送があり、最終回に至っては放送時間の拡大が予定されています。このまま視聴率が下がり続ければ、今年、プライム帯で今世紀最低となる数字を記録したAKIRA主演『HEAT』の、2%台に突入するのではと、一部では囁かれているのです」(前出・テレビ誌記者)
「アンダーウェア」は、世界50カ国・地域以上で配信が予定されているという。今後、同作品は海外配信によってこの逆境を跳ね除けることができるだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
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