もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→今年の紅白は「見どころなし」!?テレビ業界“波乱の大晦日”勝つのはどの局?
11月26日、今年を締めくくる「第66回NHK紅白歌合戦」の司会者と出場者が発表された。白組は近藤真彦が19年ぶりに出場するなどジャニーズ事務所から7組、さらにロックバンドのX JAPANも18年ぶりの出場を決めた。紅組は今井美樹、さらにはNOKKOがボーカルのレベッカなど懐かしい名前が並んだ。
紅白らしい華やかな顔ぶれだが、首をかしげる意見もある。
「一時、司会をタモリにして、その交友関係から井上陽水を引っ張り出すのではと報道された段階と比べると、小さくまとまってしまったという印象です。視聴者を呼び込むサプライズが見当たりません」(レコード会社関係者)
NHKにとって気になる要素はほかにもある。
「過去5年、紅白に次ぐ視聴率を獲得し、風物詩として定着している『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の特番は、大晦日放送としては記念すべき10回目。また、昨年は『ワンピース』の映画を流すという“試合放棄”に走ったフジテレビが、今年は格闘技番組を復活させます。同じく格闘技番組を放送するTBSと食い合いになるかもしれませんが、あなどれないコンテンツです」(週刊誌記者)
昨年は42.2%(21時~23時45分)の視聴率だった紅白。今年は40%割れも!?
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

