会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→消えた「紅白歌合戦の歌姫」90年代編(1)西田ひかるは兵庫県に在住、2児の母に
レコードからCDへの移行が完全に終わると、ミリオンセラー連発のバブル期に突入。そんな90年代の歌姫たちの謎と消息を徹底リサーチ。
・西田ひかる(91~93、98年/代表曲 「ときめいて」)
抜群のプロポーションに比べて目立ったヒット曲はなかったが、NHKウケする清潔感が買われて4回も出場。結婚して2児の母親となった現在は、兵庫県に在住している。
・永井真理子(91年/代表曲 「ZUTTO」)
ボーイッシュな短髪美少女として人気を博し、アニメの主題歌などヒット曲も多数。ピーク時に結婚・出産したことで人気が急落し、現在,歌手活動は事実上の停止状態にある。
・Mi─Ke(91~92年/代表曲 「想い出の九十九里浜」)
「おどるポンポコリン」を大ヒットさせたB.B.クィーンズのコーラス隊がスピンオフデビュー。リードボーカルの宇徳敬子は、現在もソロアーティストとして地道に活動。
・GAO(92~93年/代表曲 「サヨナラ」)
キャッチフレーズは「性別不明・年齢不詳」で、女か男かわからないことを売り物にしていた。そのため、ファンの多くは女性だった。現在は会社経営と並行して音楽も継続。
・EAST END × YURI(95年/代表曲 「DA・YO・NE」)
元「東京パフォーマンスドール」の市井由理がヒップホップユニットに加わり、全国でご当地版が作られる大ヒットに。引退後はデザイナーのNIGOとの結婚・離婚を経験。
巨大な瞬間風速は、過ぎ去るのもまた早かった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→

