中古品の取引相手に「受け取りました」、修理業者に「明日の15時でお願いします」。電話番号だけを交換した相手へ、Googleメッセージでこうした短い連絡事項を送ることは珍しくないだろう。だが送ったのが一行のテキストでも、相手の画面にはGoog...
記事全文を読む→消えた「紅白歌合戦の歌姫」90年代編(1)西田ひかるは兵庫県に在住、2児の母に
レコードからCDへの移行が完全に終わると、ミリオンセラー連発のバブル期に突入。そんな90年代の歌姫たちの謎と消息を徹底リサーチ。
・西田ひかる(91~93、98年/代表曲 「ときめいて」)
抜群のプロポーションに比べて目立ったヒット曲はなかったが、NHKウケする清潔感が買われて4回も出場。結婚して2児の母親となった現在は、兵庫県に在住している。
・永井真理子(91年/代表曲 「ZUTTO」)
ボーイッシュな短髪美少女として人気を博し、アニメの主題歌などヒット曲も多数。ピーク時に結婚・出産したことで人気が急落し、現在,歌手活動は事実上の停止状態にある。
・Mi─Ke(91~92年/代表曲 「想い出の九十九里浜」)
「おどるポンポコリン」を大ヒットさせたB.B.クィーンズのコーラス隊がスピンオフデビュー。リードボーカルの宇徳敬子は、現在もソロアーティストとして地道に活動。
・GAO(92~93年/代表曲 「サヨナラ」)
キャッチフレーズは「性別不明・年齢不詳」で、女か男かわからないことを売り物にしていた。そのため、ファンの多くは女性だった。現在は会社経営と並行して音楽も継続。
・EAST END × YURI(95年/代表曲 「DA・YO・NE」)
元「東京パフォーマンスドール」の市井由理がヒップホップユニットに加わり、全国でご当地版が作られる大ヒットに。引退後はデザイナーのNIGOとの結婚・離婚を経験。
巨大な瞬間風速は、過ぎ去るのもまた早かった。
アサ芸チョイス
バルミューダが5万9400円の、針のない置き時計「The Clock」を発表した。LED光点で時刻を表現するこの製品には厳しい指摘が相次ぐ。「実用性ゼロ」「またデザイン重視」というものだ。ブランドのイメージは固定化し、信頼が揺らいでいる。「...
記事全文を読む→「もう日本では稼げない」そんな空気が今まさに、ベトナム人の間で広がり始めている。ベトナム政府は9月10日から、海外で不法滞在を続ける自国民への罰則を強化する。8000万~1億ドン、日本円で約48万~60万円という高額な罰金が科される可能性が...
記事全文を読む→ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→

