新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→「サイレーン」で木村文乃がイマイチだったのは前髪のせいだった!?
12月15日に最終回を迎えた「サイレーン」(フジテレビ系)。殺人鬼・カラの正体が明かされる展開で視聴者の心を掴み、視聴率も上向いた。一方で、視聴者の気持ちを掴み切れなかったのが、ヒロインの女刑事を演じた木村文乃だったのである。テレビ誌のライターが解説する。
「2013年には写真集も出すなど、透明感あふれる美しさで人気の木村でしたが、本ドラマではカラを演じた菜々緒に完全に喰われてしまっていました。スーツ姿のシーンが多く、その美貌を発揮しづらかったのは可哀想でしたが、原作マンガに忠実だという髪型が最大の失敗だったかもしれません」
本作での木村は、自分で適当に切ったかのようなザックリとした前髪が特徴。アシンメトリーと呼べば聞こえはいいが、これまでの木村を知るファンから見れば、「どうしちゃったの!?」と心配したくなる異様さばかりが目立つ結果となったのだ。前出のテレビ誌ライターが続ける。
「おのののかに似ていると言われる木村ですが、そのおのはトレードマークのお団子ヘアを頑なに崩しません。薄めの顔なので、髪型を変えると途端に印象が変わってしまうからです。同様に木村も美人ながら、特徴に乏しい薄い顔であることも事実。それゆえ役柄に合わせた髪型が、裏目に出てしまったのではないでしょうか」
しかもザックリした前髪では、仕事とプライベートの差が表現しづらいのも難点だった。主役の松坂桃李とベッドの上でじゃれるシーンなどもあったが、あの前髪のせいで艶っぽさが感じられなかったのである。
「カラに監禁されてゴスロリ衣装を着せられるシーンでも、やはり前髪が気になってしまいましたね。一番艶っぽかったのは、帽子をかぶせられて髪型が隠れていた短いスカートのポリス衣装のときだったかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
そんな木村にはぜひ、次回作までには前髪を伸ばしてもらいたいものである。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

