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記事全文を読む→ネット炎上も辞さず?和田アキ子、紅白「笑って許して」選曲の裏事情
第66回紅白歌合戦の曲目が21日、発表された。今年の曲目の特徴は51の出場枠中、福山雅治、X JAPAN、SMAP、嵐、V6、EXILE、AKB48が1曲に絞らず、ヒット曲をメドレーで披露する点。いったいどの曲が盛り込まれるのか、いまからファンは当日を楽しみに待っていることだろう。
また、トリを務める松田聖子は「赤いスイートピー」、近藤真彦は「ギンギラギンにさりげなく」に決定。共にデビュー35周年の節目年ということで、往年の大ヒット曲で盛り上げるようだ。
なかでも今年いろいろな意味で注目されたのが和田アキ子。数々の暴言などが原因でバッシングされ、紅白出場に関しても“ゴリ押しではないか?”など、さまざまな憶測が飛び交った。近年では「最近はヒット曲もないのになぜ出られるのか?」「もう、あの鐘は鳴らさないで」といった視聴者からの声が多くネット上に広がっている。
そんななか、和田が今年歌う曲目はあの「笑って許して」に決定。この選曲に芸能ジャーナリストは苦笑いする。
「和田にとって、今年ほどバッシングを受けた年はなかったのではないでしょうか。そして年納めの曲が『笑って許して』。まるで、ネットで話題になるのを見越してるみたいですね。炎上しても話題になればオイシイと思っているのかもしれません」
さて、年末に和田の曲を聴く視聴者は、笑って許してくれるだろうか?
(李井杏子)
アサ芸チョイス
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