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記事全文を読む→今年だけ番組側が用意、「格付け」GACKTの相方はなぜ若手ジャニーズだった?
1月1日に放送された「芸能人格付けチェック!」(テレビ朝日系)に出演したGACKTのチーム連勝が39でストップし、話題を呼んだ。
今回、GACKTの“相方”を務めたのはKis-My-Ft2・北山宏光と中山優馬の若手ジャニーズコンビ。GACKTチームが7年越し、40連勝をかけて挑んだ問題は「プロの吹奏楽団の音を聞き分ける」というものだったが、北山と中山の解答が割れ、中山の解答を選択するが不正解となった。
「結果発表を終え、チームの連勝がストップしたことを知ったGACKTは涙を浮かべるも北山と中山を叱責しない姿勢が“神対応”と絶賛されました。一方のジャニーズの二人はヘラヘラしたまま。GACKTとのつながりがないせいか、連勝を重く受け止めていない印象でしたね。前年、画面から重圧を感じているのがひしひしと伝わった鬼龍院翔とは大違いでした」(芸能ライター)
同問題で解答権のなかったGACKTだが、自身の選択は正解。その後、「盆栽」「牛肉」の問題に挑んだGACKTは両方とも正解し、個人連勝記録を42に伸ばした。
「これまでのGACKTのパートナーは吉田秀彦、つんく♂、紀里谷和明、魔裟斗、西川貴教、鬼龍院で、全員プライベートで仲のいい友人だったのですが、今年だけ急に番組側がセッティングしたジャニーズ(しかも2人)が相方だったところから違和感と嫌な予感しかしなかったですね。番組サイドに“そろそろ一度、連勝ストップさせよう”という意図を感じました。今までのメンバーで考えたら、ジャニーズでもそこそこ大物が出演するはずですし、あの若手ジャニーズ2人は明らかに連勝ストッパーで組まされたとしか思えません。来年からはGACKT1人で参戦するのでは」(テレビ誌ライター)
毎年GACKTの「シャキーン!」「ッシャー!」を楽しみにしていた視聴者からすれば、個人連勝記録を維持した際の「メンタルリセーット!!」が聞けたことが救いか。
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