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記事全文を読む→じつは放送事故レベル!? 紅白の松田聖子に「なぜ溜めるわけ?」と視聴者激怒
過去最低の39.2%の視聴率、黒柳徹子の総合司会などでも話題になった「第66回NHK紅白歌合戦」。なかでもネットを沸かせているのが、往年の大ヒット曲「赤いスイートピー」で大トリを飾った松田聖子。テンポが遅すぎる妙な歌い方に「どうした、聖子ちゃん」「放送事故レベルでは」と動揺を隠せなかった様子だ。
「溜めて歌わないでよー!」「あぁ、もう、ネットリしてるなぁ。フツーに歌ってよ、フツーに」「キーを下げないで!」などと容赦ない下げコメントの嵐。
さらに、ピンク色の“聖子カラー”の衣装についても、「ネグリジェみたい」「お願いだからもっと上品なドレスを!」と非難が注がれた。
「今回の紅白に限らず、ここ数年、聖子は昔の歌をワンテンポずらして歌う傾向にあります。アイドルポップスには向かない歌い方ですが、50代も半ばになり、往時に比べ声量がかなり落ちてしまい、溜めないと声が出せないのも理由だと思います。おまけに、今回の選曲『赤いスイートピー』は元々、音程がとりづらい難曲で有名。作曲者の松任谷由実がとある音楽賞の授賞式で『この曲、難しかったでしょ?』と聖子に声をかけたというエピソードもあるほど。アイドル時代の聖子も、時々自信がなさそうに歌いながら首を傾げていたこともありましたね」(音楽誌ライター)
選曲ミスもあったようだが、“敗因”はこれだけではない。
「娘の神田沙也加いわく『母は天才だからボイトレしなくてもすぐに歌える』ということですから、才能に甘えて発声練習を怠っているのかもしれませんね。そのわりに、イヤホンをつけずに歌ったのはベテランのおごりがあったのかも。いずれにせよ、年一度の晴れ舞台、万全の体制で挑んでほしかったというのが視聴者の総意ではないでしょうか」(週刊誌記者)
近藤真彦はド下手が織り込みずみだったが、聖子に関してはその歌声に注目していたファンも多かっただけに余計にバッシングが多いのだろう。それにしても、あの“キャンディーボイス”は未来永劫聞けないのだろうか。
(山内純)
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