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記事全文を読む→美女たちのもうひと花(3) 上戸彩 新作映画「お風呂場で屈んだ時にお椀型がドアップで…」
女性ファッション誌のグラビアで噂の巨乳ラインを披露した上戸彩(26)。GW公開の映画「テルマエ・ロマエ」(東宝)では、入浴シーンばかりか、ドッキリするほどの深い谷間も見せてくれている。
EXILEのリーダー・HIRO(42)との交際報道以降、進化を続ける上戸の豊満ぶり。推定Fカップと言われるたわわな胸元は、現在も成長曲線を描いているようだ。スポーツ紙映画担当記者が話す。
「『ローマの風呂』という意味のラテン語がタイトルの映画『テルマエ・ロマエ』の前半部分で、上戸が深い谷間を露出してます。Tシャツ姿で風呂掃除をする場面で、胸元が5センチ以上も開いているんです。『エッ、大丈夫なの?』とこちらが心配するほどのサービスカットでした(笑)」
原作は気鋭の漫画家・ヤマザキマリ氏の同名コミック。古代ローマ帝国の風呂専門の設計技師・ルシウスが、現代日本の銭湯や温泉などにタイムスリップし、日本の風呂文化を学ぶという奇想天外なコメディ作品だ。
すでにシリーズ累計500万部を突破し、「マンガ大賞2010」「第14回手塚治虫文化賞短編賞」も受賞している。前出の記者が続ける。
「上戸は、タイムスリップしてきたルシウスと銭湯や家庭風呂、温泉などで運命の出会いをする漫画家志望の現代女性役です。ルシウス役の阿部寛が気絶しているところをスケッチする場面でも、白のタンクトップで腹ばいなものだから、ロケット乳というだけでなくて、かなりの厚みとボリュームがあることもしっかりとわかりますよ」
さらに、ルシウスと一緒にタイムスリップする場面では、当時の白のルーズな胴衣をまとい、まるでビーナスのようにセクシーだという。映画評論家の秋本鉄次氏も上戸の爆乳ぶりに感嘆する。
「赤いひもで腰を締めているため、胸元が強調され、さぞかし立派なものをお持ちであろうと想像できました。綾瀬はるかや深田恭子クラスでしょう」
もちろん、ラストには上戸の入浴シーンも用意されている。
「エンドクレジットが上がる前の2分間ほど、湯船の縁に顔と腕を乗せて、『いい湯だなあ.』と、まどろむ姿なんて、実にセクシーです。肩や胸前の肉づきもいいですし、無防備な感じもいい。まるで女湯をのぞいているような気分にさせてくれますよ(笑)」(秋本氏)
入浴シーンといえば、「水戸黄門」の由美かおるの代名詞だが、噂される結婚→出産→引退ではなく、「新・お風呂の女王」を継承してもらいたいものだ。
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