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記事全文を読む→「俺だったら嫌われる!」窪田正孝の“異常行動で好感度アップ”に男たちが唖然
昨年7月クールに放送された主演ドラマ「デスノート」(日本テレビ系)での好演が記憶に新しい若手イケメン俳優・窪田正孝。窪田はオリコンが発表した「2015年ブレイク俳優ランキング」で堂々の1位に輝いている文句なしの注目株だ。
そんな、窪田が出演したバラエティ番組「火曜サプライズ」(日本テレビ系)で見せた言動が視聴者に強烈なインパクトを残してネット上で大きな話題になっている。
窪田は自身が出演する、17日から放送がスタートしたドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(日本テレビ系)の番宣で主演の斎藤工とともに京都アポなし旅のロケに参加。
アポなし旅ということでコミュニケーション力が問われるロケだが、登場早々から人見知りであることを打ち明けた窪田。同じく人見知りであると話していた斎藤もいざ収録が始まってみると一般人と普通に会話を展開していたが、窪田は常に“きょどり”まくり。同行した番組レギュラーのウエンツ瑛士が、一般女性2人組と会話中に窪田が会話に入りやすいよう、「窪田君から2人に何か質問があるそうですよ」とアドリブで話を振るも、特に質問を考えていなかった窪田は「えっ! 質問!? 質問‥‥質問‥‥」とテンパってしまい、質問というワードを連呼。結局、30秒以上悩んだ末に年齢を聞くなど、明らかに緊張していた様子だった。
その後、別の一般人と絡んでいる最中も斎藤の後ろに隠れるなど、もはやその人見知り具合が異常過ぎたわけだが、視聴者から「なにコレ、カワイイ!」と、まるでゆるキャラに対するような反応を受けた。
「甘いマスクと大好きな筋トレで作り上げたというソフトマッチョとのギャップで女性から人気がありましたが、今回の極度の人見知りぶりでさらに母性本能をくすぐったようです。女性視聴者からはカワイイという声が圧倒的でしたね」(テレビ誌記者)
男から見たら、ちょっと根暗過ぎでは? と思いたくもなるような振る舞いも、女性に言わせれば「絶対に好青年だと思った」「守ってさしあげたい」という評価になるご様子。「ちなみに、上着の袖が長すぎて手を覆ってしまっているところ(萌え袖)も女性たちのポイントが高かったようですよ」(前出・テレビ誌記者)
男性視聴者からは「あれはワザとだろ?」「俺だったら嫌われる」など、嫉妬もまじったあきれコメントもあったようだが、あの極端な人見知りが本当だとしたら、今後のバラエティ出演は厳しいのでは?
(石田安竹)
アサ芸チョイス
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