8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→社長の面目丸つぶれ!オイシイ仕事だけ継続するカトパンの“したたか”退社交渉
フジテレビの人気アナウンサー加藤綾子が4月末で同局を退社すると発表。メインキャスターを務めていた「めざましテレビ」は卒業するものの明石家さんまMCの「ホンマでっか!?TV」、有吉弘行MCの「おーい!ひろいき村」、内村光良MCの「優しい人なら解ける クイズやさしいね」は続投する方向のようだ。
退社後は篠原涼子、谷原章介らが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に所属することも決まっているが、芸能ジャーナリストは「異例なこと」と話す。
「これまでフジを退社した女子アナは高島彩、中野美奈子しかり、系列会社の『フォニックス』所属となってフリー活動をするという図式でした。ですが加藤アナは、それさえも嫌がったそうです。それなのに、人気芸人がMCを務める番組だけは続投。朝が早い生放送の『めざまし──』だけは降板。月曜から金曜まで朝5時25分放送開始の生番組をこなすのは辛いことだと思います。ですが、この選択には加藤アナのしたたかさを感じます。フジの社長は加藤アナの退社を否定したのに、その半年後には辞めてしまうのですから面目丸つぶれ。それでも続投させる気が知れません」
つまり“オイシイ番組だけは続投”ということなのだろう。フリーになるにあたり、保険を掛けたということだろうか。
しかし、今回の退社で“アンチ加藤”が増えているのも事実だ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

