WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→社長の面目丸つぶれ!オイシイ仕事だけ継続するカトパンの“したたか”退社交渉
フジテレビの人気アナウンサー加藤綾子が4月末で同局を退社すると発表。メインキャスターを務めていた「めざましテレビ」は卒業するものの明石家さんまMCの「ホンマでっか!?TV」、有吉弘行MCの「おーい!ひろいき村」、内村光良MCの「優しい人なら解ける クイズやさしいね」は続投する方向のようだ。
退社後は篠原涼子、谷原章介らが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に所属することも決まっているが、芸能ジャーナリストは「異例なこと」と話す。
「これまでフジを退社した女子アナは高島彩、中野美奈子しかり、系列会社の『フォニックス』所属となってフリー活動をするという図式でした。ですが加藤アナは、それさえも嫌がったそうです。それなのに、人気芸人がMCを務める番組だけは続投。朝が早い生放送の『めざまし──』だけは降板。月曜から金曜まで朝5時25分放送開始の生番組をこなすのは辛いことだと思います。ですが、この選択には加藤アナのしたたかさを感じます。フジの社長は加藤アナの退社を否定したのに、その半年後には辞めてしまうのですから面目丸つぶれ。それでも続投させる気が知れません」
つまり“オイシイ番組だけは続投”ということなのだろう。フリーになるにあたり、保険を掛けたということだろうか。
しかし、今回の退社で“アンチ加藤”が増えているのも事実だ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

