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記事全文を読む→社長の面目丸つぶれ!オイシイ仕事だけ継続するカトパンの“したたか”退社交渉
フジテレビの人気アナウンサー加藤綾子が4月末で同局を退社すると発表。メインキャスターを務めていた「めざましテレビ」は卒業するものの明石家さんまMCの「ホンマでっか!?TV」、有吉弘行MCの「おーい!ひろいき村」、内村光良MCの「優しい人なら解ける クイズやさしいね」は続投する方向のようだ。
退社後は篠原涼子、谷原章介らが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に所属することも決まっているが、芸能ジャーナリストは「異例なこと」と話す。
「これまでフジを退社した女子アナは高島彩、中野美奈子しかり、系列会社の『フォニックス』所属となってフリー活動をするという図式でした。ですが加藤アナは、それさえも嫌がったそうです。それなのに、人気芸人がMCを務める番組だけは続投。朝が早い生放送の『めざまし──』だけは降板。月曜から金曜まで朝5時25分放送開始の生番組をこなすのは辛いことだと思います。ですが、この選択には加藤アナのしたたかさを感じます。フジの社長は加藤アナの退社を否定したのに、その半年後には辞めてしまうのですから面目丸つぶれ。それでも続投させる気が知れません」
つまり“オイシイ番組だけは続投”ということなのだろう。フリーになるにあたり、保険を掛けたということだろうか。
しかし、今回の退社で“アンチ加藤”が増えているのも事実だ。
(李井杏子)
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