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記事全文を読む→まるで追悼番組!?過去映像垂れ流す「スマスマ」に囁かれる“笑えないSMAP”
2月1日に放送された「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の放送内容が波紋を広げている。
SMAP20周年直前スペシャルとして放送されたこの日の番組は「もう1度見たい名シーン」リクエストSP第1弾として、2013年9月に披露した“50曲ノンストップライブ”ディレクターズカット版などをオンエア。
この放送にファンは歓喜し、「名曲揃い」「改めてSMAPについていくことを決意しました」などといった絶賛の書き込みがネット上に寄せられたのだった。
「しかし、一部の視聴者からは騒動のドタバタで収録が間に合っていないのではと心配する声や、ただ過去の映像を垂れ流すだけの様子に『まるで追悼番組みたい』と違和感を露わにする人もいました。コアなSMAPファンとライトな番組ファンとの温度差が浮き彫りになってきたものと思われます」(テレビ誌ライター)
一部報道では、メンバー5人は現在も“完全和解”とはいかない状態で、1日の放送も最近収録したものでは放送しづらいための「苦肉の策」と見る向きもある。
「ノンストップライブの後は、草なぎ剛が演じる『コップのツヨ子』という一人コントを放送しましたが、やはりネット上では『もはやSMAPでは笑えなくなった』という趣旨の厳しい感想も見受けられます。アイドルなのにコントもこなすことで多くのファンを獲得してきたSMAPが、あの公開処刑で“笑えないSMAP”となってしまったのは大きな痛手です」(芸能ライター)
そんな状況に、明石家さんまはSMAP5人と共演する年末恒例の番組を、今年はすでに辞退しているとの報道もあるが、彼らを再び“笑えるSMAP”に蘇らせることができるのもまた、さんまのような大物芸人であるというのも皮肉な話だ。
(佐藤マコト)
アサ芸チョイス
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