連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ジャーナリストは知っていた!清原和博が現役時代に注射器をトイレに捨てた!?
2日に逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者。自宅マンションに法律違反の薬物を所持していたことによる逮捕だが、その瞬間が生々しく伝えられている。
「捜査員が踏み込むと、左手にはビニール袋を持って呆然とした様子で受け答えをした。ビニールの中には注射器や、ストローなども入っていた。拘束後、病院で検査を受けて、その時に尿検査も行われている」(社会部記者)
逮捕後の清原容疑者は、容疑を認める供述をしており、入手ルートなどを含めた広範囲の捜査が予想されている。
「事前捜査で清原宅のごみ箱を漁り、『所持』の証拠を抑えていた。数カ月にわたる行動確認によって、室内での使用の動きを察知して踏み込んだ。14階マンションの最上階であることから、自死や逃亡、証拠隠滅などの可能性を考えて時間をかけた」(捜査関係者)
清原容疑者の一挙手一投足、接触した人物などに関する情報は、捜査本部で「Kファイル」として保存されていた。「かなり分厚い量だった」(前出・捜査関係者)
清原容疑者といえば、約30年前に西武に入団。入団当初こそ野球漬けの日々を送っていたが、やがて当時のオーナーの寵愛を受けるようになり、派手な行動が雑誌誌面をにぎわすことになった。今回の逮捕を受けて、当時、清原容疑者を取材していたある古参ジャーナリストが明かす。
「複数いた交際女性のうちの一人を押さえていて、その家を張り込んでいました。実はその時、薬物についての生々しい会話や、トイレで注射器を捨てたことも知っていました。しかし、証拠となる写真を撮れなかったことでお蔵入りとなった」
無冠の大打者と言われ続けた清原容疑者。今後の捜査で現役時代から薬物に手を染めていたことが判明するのだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

