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記事全文を読む→元妻だけじゃない!モデルやサッカー選手の「清原さん」も大迷惑!?
清原和博容疑者の逮捕により、離婚後も元の姓に戻していない前妻と息子たちがイジめに遭うのではという観測も多い。そして同様に、全国にいる「清原さん」たちも、その苗字をネタにイジられるのは不可避のようだ。週刊誌の記者が解説する。
「清原姓は全国に1万5000人ほどおり、とくに珍しい苗字というわけではありません。ただ著名人や芸能人には少なく、TBSの清原正博アナやティーンズモデルの清原果耶、そしてJリーガーの清原翔平らが知られる程度。そのため『清原』と聞くとどうしても、同容疑者が真っ先に頭に浮かんでしまうわけです」
ちなみに50歳の清原アナは奇遇にも「エキサイトベースボール」(TBSラジオ)を担当している。もっとも仕事現場でイジられたとしても、それが挨拶代わりになるならむしろプラスになりそうだ。では若い世代の2人はどうだろうか。前出の週刊誌記者が続ける。
「モデルで14歳の清原果耶は、ハーフのようなルックスなのでさすがに清原容疑者と結び付けて考える人はいないでしょう。本人のブログでは『清原は~』と自分を名字で呼んでいますし、ぜひ清原姓のイメージを変えてもらいたいものです。一方で28歳の清原翔平選手は来季、清原容疑者の出身地にほど近いセレッソ大阪に移籍。ここはぜひ『オレが大阪の清原』とアピールしてみてもらいたいものです」
そのセレッソ・清原選手はJFLからJ3とJ2を経て、ついに初のJ1チーム入りを果たした苦労人。プロ入り後すぐに四番を打った清原容疑者にはない叩き上げ根性で、大いなる活躍を期待したいところだ。
(金田麻有)
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