連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→元妻だけじゃない!モデルやサッカー選手の「清原さん」も大迷惑!?
清原和博容疑者の逮捕により、離婚後も元の姓に戻していない前妻と息子たちがイジめに遭うのではという観測も多い。そして同様に、全国にいる「清原さん」たちも、その苗字をネタにイジられるのは不可避のようだ。週刊誌の記者が解説する。
「清原姓は全国に1万5000人ほどおり、とくに珍しい苗字というわけではありません。ただ著名人や芸能人には少なく、TBSの清原正博アナやティーンズモデルの清原果耶、そしてJリーガーの清原翔平らが知られる程度。そのため『清原』と聞くとどうしても、同容疑者が真っ先に頭に浮かんでしまうわけです」
ちなみに50歳の清原アナは奇遇にも「エキサイトベースボール」(TBSラジオ)を担当している。もっとも仕事現場でイジられたとしても、それが挨拶代わりになるならむしろプラスになりそうだ。では若い世代の2人はどうだろうか。前出の週刊誌記者が続ける。
「モデルで14歳の清原果耶は、ハーフのようなルックスなのでさすがに清原容疑者と結び付けて考える人はいないでしょう。本人のブログでは『清原は~』と自分を名字で呼んでいますし、ぜひ清原姓のイメージを変えてもらいたいものです。一方で28歳の清原翔平選手は来季、清原容疑者の出身地にほど近いセレッソ大阪に移籍。ここはぜひ『オレが大阪の清原』とアピールしてみてもらいたいものです」
そのセレッソ・清原選手はJFLからJ3とJ2を経て、ついに初のJ1チーム入りを果たした苦労人。プロ入り後すぐに四番を打った清原容疑者にはない叩き上げ根性で、大いなる活躍を期待したいところだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

