8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→清原容疑者逮捕に続く当局のターゲットは人気番組の司会者?
2月2日、元プロ野球選手の清原和博容疑者が薬物所持の疑いで逮捕された。
清原容疑者については、「週刊文春」をはじめとした数多くのメディアで薬物疑惑が報じられていたこともあり、マスコミ関係者の間では昨年末から逮捕報道に向けてカウントダウン状態だった。とはいえ、その逮捕は大きな注目を集め、まさに警察当局は“してやったり”と大きな手ごたえを感じているようだ。
「有名人の薬物関連の逮捕に関しては、犯罪を取り締まると同時に世間に対するアピールの側面もあります。要は『悪いことをやったら捕まるよ』という犯罪抑止の効果を狙っているわけです。そういう意味では、今回の清原の逮捕は世間にセンセーショナルな話題を振りまいたということで、大きな成果を上げることができた。5年後には東京五輪も控えているし、今後もこの手の有名人の逮捕劇は増えていくことになるでしょう」(警察OB)
そうした中、警察当局が薬物案件の新たなターゲットとしてマークしているのが某芸能人だというのだ。
「人気バラエティ番組で司会を務めているタレントAの名前はよく聞きますね。Aはかねてから薬物疑惑が取り沙汰されていますが、若者に人気があって知名度もある売れっ子タレントということで、逮捕となれば世間に対する影響力も大きい。“見せしめ”という意味合いも含めて、格好のターゲットといえるでしょう。ある意味では、清原以上に話題をさらうことになるのではないでしょうか」(前出・警察OB)
Aの今後の動向に要注目である。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

