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記事全文を読む→「金スマ」タイトル変更は番組スタッフから中居正広への2つの隠しメッセージ!?
SMAPのリーダー・中居正広が司会を務める「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系)の番組タイトルが、2月12日放送回から「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に正式に変更となることが明らかになった。
このタイトル変更に関しては、前週の2月5日放送分でも特に触れられていないにもかかわらず、2月8日から10日にかけてTBSサイトや番組表でのタイトル表記が「金曜日のスマイルたちへ」と変わったのだ。そのため、この突然のタイトル変更にきな臭い物を感じた視聴者たちを中心に、ネット上では「SMAP解散騒動の余波か!」「ベッキーの不貞騒動が原因では!?」など、様々な憶測を呼んでいた。
しかし、このタイトル変更はすでにこっそりと1月22日の時点で行われていたのだ。テレビ誌記者が語る。
「実はSMAPが解散騒動に関して生放送で謝罪した『SMAP×SMAP』(フジテレビ)放送後、初の放送回となった1月22日放送分のオープニング部分で、これまでのタイトルロゴとは違う書体で、『金』と『スマ』の文字を大きくした『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の文字が出ていました。それを発見したファンにより、当初は『スマ』が『イル』ということで、SMAPが解散しないことを応援するテレビ局の隠しメッセージだと好意的に受け取られていたんです。しかし、実際にはこの隠しメッセージはもっと違う意味が込められていた。つまり、万が一中居がSMAPじゃなくなっても、司会に起用し続けるという制作側のメッセージなのです」
「金スマ」は2001年から15年間も続いている長寿番組で、スタッフの仲間意識も強いのだという。テレビ誌記者が続ける。
「『スマ』といえば、他局の『SmaSTATION!!』や『『ぷっ』すま』(ともにテレビ朝日系)の番組名でもわかるように、現状では明らかにSMAPの略称ととられる。もし、9月のSMAPとジャニーズ事務所の契約更新がうまく行かなかった時のため、先手を打って『スマ』はスマイルの略称だと言い切るための変更です。幸い、番組名はどっちのタイトルでも『金スマ』ですから視聴者にとってほぼ印象は変わりません」
番組名の変更に関して、当初、TBS宣伝部は各媒体の取材に対しノーコメントを貫いていたが、方針を変更して、ORICON STYLEの取材に対して以下のように答えている。
「放送15年、600回を迎えるにあたり、視聴者の皆様も番組出演者・スタッフ一同も笑顔があふれる番組に…という想いを込めて番組タイトルを変更致しました」
だが、放送当日の2月12日午後5時現在でも、番組公式サイトのタイトルロゴは、旧ロゴの「中居正広の金曜日のスマたちへ」のまま。宣伝部によるタイトル変更の経緯も後付け感が拭えない。
番組スタッフの温かいメッセージで中居に本当の意味での「スマイル」が戻ればいいが‥‥。
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