「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→小学生も大爆笑?丸坊主姿の倉科カナが繰り出す“お下劣”なセリフの数々
2月27日公開の映画「珍遊記」で、伝説の僧侶・玄奘を演じている倉科カナ。丸坊主姿のシーン写真が公開され、大きな反響を呼んでいる。
「78年にテレビドラマ『西遊記』(日本テレビ系)で夏目雅子が三蔵法師を演じて好評だったことから、その後も『西遊記』が映像化されると深津絵里や佐々木希などの女優が三蔵法師を演じるようになりました。女優が丸坊主姿になると凛とした美しさが際立ち、特別な存在感が表現できて画面が締まるんです。ですが今回の倉科が演じた僧侶・玄奘は、三蔵法師とは違ってお下劣なセリフを連発する。よくぞこの役のオファーを受けたと感心します」
と言うのは映画製作関係者。実はこの映画、他に類を見ないギャグ漫画家・漫☆画太郎先生の描いた「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」を実写化した作品。不良少年・山田太郎が、坊主の玄奘らとともに天竺を目指すという「西遊記」のパロディ的な内容で、小学生が喜びそうなお下劣ギャグが全編にたっぷりと詰まっているのだ。
「倉科本人も『なんてハレンチなセリフを言っていたんだろう』と、この作品の制作当時を振り返っているほど。つくづく、倉科は間口の広い女優になったなあと思いますね」(前出・映画製作関係者)
ここはひとつ童心に返って、映画館でお下劣なギャグにまみれてみては?
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

