20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→“目からウロコ”の健康になる歩き方、病気になる歩き方(3)歩数に達しなければ効果ゼロ
さらに青柳氏の解説を聞こう。
「例えばうつ病の予防には『1日4000歩/中強度歩行5分』がボーダーラインだとわかった。理由の1つが太陽の力です。人間は日光を浴びることで体内のリズムを整えますが、うつ病の人は日光を浴びる時間が極端に少ないため、生活にメリハリがない。それが悪循環に陥る要因です。家の中にいただけでは『4000歩/5分』を達成できない。中強度の運動で体温が上昇すれば、睡眠効果も生まれます。足腰が弱くなって外出する機会がなくなった、あるいは引きこもりがちになったと感じる人は今すぐに始めてください」
また、認知症や心疾患、脳卒中予防のためには「5000歩/7.5分」の身体活動が必要だという。
「心疾患や脳卒中が発症する背景には動脈硬化と高血圧がありますが、その多くが運動不足によるもの。摂取エネルギー超過のため、内臓脂肪がたまって代謝機能が不順になる。そのまま放置していると動脈硬化になってしまうんです。つまり予防するためには、まず身体活動量をアップして食事のバランスを改善するしかない。その最低ラインが『5000歩/7.5分』ということです」
我々はふだんの生活の中で通常、2000歩程度は歩いているため、
「あとは『3000歩/7.5分』をどう取り込むかだけ。散歩の時間を確保するのもよし、買い物ついでに歩くのもよし。で、7.5分だけは中強度の速歩きをする。ぜひ実行してみてください」
そしてガンや動脈硬化、骨粗鬆症予防の場合はこうだ。
「ガンは生活習慣などさまざまな要因が重なって発症すると言われますが、運動不足も要因の一つ。活性酸素が遺伝子を傷つけるとガンが発症しやすくなるため、適度な運動を行うことで活性酸素の攻撃を弱め、傷ついた遺伝子を回復させる働きが高まります。特に大腸ガンや肺ガン、乳ガン、子宮内膜ガンなどは運動との関連が強い。また、心筋梗塞や脳梗塞、くも膜下出血につながる動脈硬化もガン同様、『7000歩/15分』をボーダーラインとして、大きな違いが出ることがわかっています」
その他、高血圧症、糖尿病は「8000歩/20分」がボーダーラインだという。
「ただ、注意していただきたいのは、これは『オール・オア・ナンの法則』で、『全てかゼロか』ということ。つまり、本来8000歩を歩くべきところ、5000歩だったから高血圧症の予防に多少の効果があるだろう、という考えは当てはまりません。5000歩では高血圧や糖尿病の予防効果はゼロ。その点を勘違いしないことです」
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

