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記事全文を読む→黒木瞳“嫌な女”悪評を一蹴した収録現場での大人の色香
主演ドラマ「嫌な女」(NHK)の番宣で、バラエティ番組に出演した黒木瞳(55)。大胆に魅せる五十路の色香に共演者の目も釘づけだった。一方、舞台裏での「女王様」行状もますますお盛んなようで──。
黒木が出演したのは、2月25日に放映される「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)。すでに収録は終わっているのだが、MCを務める櫻井翔(34)と有吉弘行(41)は、現場で黒木の大人の色香に釘づけになっていたという。
「その日の黒木さんのファッションは、肉体のラインを強調するようなゴールドベージュの半袖ワンピース。肌もたっぷりと潤いがあり、シットリ透けるような白。特に露出していた二の腕はたるみもなく美しい。その奥にあるワキから胸のラインをのぞこうとスタッフの視線が激しく動いてました」(TBSスタッフ)
ソファに座った黒木は、約1時間近く、美脚も披露。脚を組み替えるたびに、すべすべの白いすねから太腿、その奥にある黒い三角地帯に「どうしても目が行ってしまう」(番組制作関係者)状態だったという。衰えない肉体の秘密は、日々のトレーニングにあるようだ。
「早朝、すっぴんに眼鏡姿で、旦那と一緒に自宅近くの等々力渓谷を歩くそうです。アップダウンがかなりきついところをよく歩いているようですよ。スタイルは10年前と変わらないそうです」(前出・TBSスタッフ)
しかし、この夫婦仲良好アピールの背後には、黒木のしたたかさがあるとも。
「最近、夫とのネタを積極的に話すようになったのは、松居一代の一件があります。離婚騒動が起こったことで松居の“熟年円満夫婦枠”が空いて、そこを狙っているようです」(芸能記者)
ところで、今回の「アブナイ夜会」出演は、3月6日から同局で放映される主演ドラマ「嫌な女」の宣伝。そもそも黒木は、
「NHKはギャラが安いけど、自分の宣伝のために年1で出ないとね」
と言うのだが‥‥。
「『嫌な女』は黒木が初メガホンを取って映画にもなります。今年6月に公開予定となっていて、ドラマ出演はまさに映画の『宣伝』にもなっています」(前出・芸能記者)
しかし、未編集の「ラッシュフィルム」を見た段階で、
「この撮り方違う!」
「絵コンテと違うんじゃない!」
と、「黒木節」が炸裂したという。宝塚出身の黒木は特に上下関係にうるさく、周囲に人がいる時と楽屋では、別人格と言われている。
「挨拶ができない共演者には表で怒らないで、目も合わさず無視するのが黒木流です。共演者を『使えないね、あいつは!』とこき下ろす姿も目撃されています」(制作会社関係者)
局が視聴率を取るために、若手人気タレントを共演させれば、
「芝居もできないのに何なの。私には基礎があるの」
と怒りをあらわにし、出来上がった台本には、
「どうしてこういうふうになるの?」
とダメ出しを連発するという。ロケをする時でも、ロケバスを自分用のメイク室として専有するのも恒例行事だ。美にこだわる黒木には、スタッフ伝統の、ある操縦術がある。
「よく言えばプロ意識が高いのですが‥‥ADは相手にしませんね。機嫌を損ねた時はプロデューサーなど制作幹部が『きれいですね! いいですね!』を連呼し続けると、収まります。それでも自分と同じ宝塚出身の女優は、ほぼ共演NG。特に男役出身の人には『何の苦労もしていない。ただ背が高いだけ』と酷評しています」(前出・制作会社関係者)
特に犬猿の仲と言われるのが檀れい(44)で、2人がかち合った時の空気は凍るほどだという。「嫌な女」健在、といった評価だが、それを補って余りある五十路エロスをますます輝かせてほしい。
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