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記事全文を読む→三ちゃん「めちゃイケ」リストラでナイナイ矢部が見せた冷血反応に批判殺到
2月27日に放送されたバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)では、2010年に新メンバーとして加入した“三ちゃん”こと、三中元克が番組残留をかけ生放送で漫才ネタを披露。視聴者投票でその合否が決まるというものだったが、結果は惜しくも不合格。卒業が決まってしまった。
不合格が発表された瞬間、ほとんどの番組レギュラー陣は悲痛の表情を浮かべていた。しかし、ただ一人だけ違った表情を見せていたメンバーに批判が集中している。
「ナインティナインの矢部浩之です。他のメンバーたちが口を開けてポカンとしているなか、矢部はただ一人ニコニコ、手を叩いて爆笑していました。その後に放送されたネット配信番組でも岡村隆史や加藤浩次らが結果に動揺している一方で、矢部は明らかに冷めきった態度。三中の敗因について『敗因? オモロなかったよ。(ネタの)見方がわからんかった』と語っていました。そんな何一つアドバイスも擁護もない冷めきった姿勢も、視聴者がバッシングした理由のようですね」(テレビ誌ライター)
「おい矢部、お前もほんまにオモロないぞ」「さすが芸能界一のお笑い素人だけに、素人の三中にはライバルとして厳しいな」「後輩にアドバイスができないニセ芸人の矢部」など、視聴者からは散々な言われようだ。
昨年8月に放送された「アウト×デラックス」(フジテレビ系)で、元・光GENJIの諸星和己が矢部について「矢部っちなんか、単なるカンペ読んでるだけじゃん!」と指摘。さらには矢部の代わりなら自分にも務まるといった内容の発言をしたが、その際にもネット上では諸星に賛同する声が圧倒的だった。
相方の岡村も含め「つまらない」声が日増しに高まっているナイナイだけに、自らも合不合判定に挑戦してみてはいかがだろう?
(佐伯シンジ)
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