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記事全文を読む→お笑い関係者が「オリラジの歌ネタ」に眉をしかめる理由とは?
2月に放送された「ENGEIグランドスラム」(フジテレビ系)などで新ネタ「PERFECT HUMAN」を披露し、大きな反響を呼んでいるのがオリエンタルラジオだ。
バックダンサーを付けて熱唱する彼らの新しい歌ネタに、「一切笑わせる気がないことに笑ってしまう」とダウンタウンの松本人志も高く評価。音楽配信サービスで1位を獲得し、3月には同ネタで「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)にも出演するなど、再ブレイクの勢いを見せている。そんなオリエンタルラジオに、なぜか冷ややかな見方の関係者もいるという。
「ものすごく斬新で面白いことは認めますが、若手芸人への悪影響は否定できませんね」
こう言って表情を曇らせるのは、バラエティ番組を手がける放送作家である。
芸能事務所のネタ見せなどで新人芸人のネタを審査しているというこの作家によれば、
「『PERFECT HUMAN』が話題になってから、安易にオリラジのマネをして『笑わせない方向』に逃げる芸人が何組か出てきてますよ。『ボケないネタ』が、ウケない芸人の逃げ道になりかねません」
オリラジの新たな代表作は、若手芸人への悪影響も影響力の証と言えそうだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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