日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→三中元克「めちゃイケ」卒業直後の生放送で見せた出川哲朗の発言が大絶賛!
視聴者投票によって三中元克が「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)を卒業することが決定。同日深夜には、ネット番組「めちゃ×2タメしてるッ!」が生放送された。
この日の「主役」となった三中をはじめ、ナインティナインや加藤浩次など、めちゃイケメンバーの「放送後の素顔」を追った同番組は、フジテレビのロビーや楽屋から中継。ゲスト出演していた出川哲朗が「面白すぎる」と絶賛されている。芸能プロマネージャーが語る。
「出川さんの本当の実力が露わになった生放送でしたね。三中くんの卒業が決定して暗いムードの中、出川さんのさりげない発言がことごとく面白いんですよ。『岩手めんこいテレビ』を『秋田めんたいテレビ』と言い間違えたり、これまで出川さん自身が『日本テレビのぐるナイから、めちゃイケ出演を禁じられていた』と漏らしたり。『さすが!』と周囲でも話題になりました」
さらにお笑い番組に詳しいライターもこう続ける。
「80年代終盤から90年代半ばまで放送されていた『お笑いウルトラクイズ』が、出川さんの原点。“なんでもあり”の環境では無類の強さではないでしょうか」
ネット放送の「ユルすぎる環境」で輝いた出川の実力。視聴率不振が続く「めちゃイケ」の新たな指針となるかもしれない。
(白川健一)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

