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記事全文を読む→橋本環奈、主演映画の歴史的大爆死に「夏帆を見習え!」の声
「橋本環奈初主演作」の触れ込みで3月5日に公開が始まったのは、映画「セーラー服と機関銃-卒業-」である。
全国238劇場での上映となったものの、公開直後の週末2日間の興行収入はわずか2773万円。劇場の写真がネット上にアップされ、「客が全く入っていない」と話題になるほどの大コケだ。公開前から、橋本本人が数多くのテレビ番組に出演し、入念な宣伝を行っていたにもかかわらず、歴史的大不振を避けることはできなかった。
「1000年に1人の美少女」をキャッチフレーズに華々しく芸能界にデビューした橋本だが、関係者の間では、初主演映画のあまりの不人気ぶりを受け、「このままではマズい」と焦りの声が上がっている。
「公開前には『正統派女優としての第一歩』といった期待の声もありましたが、今となっては『白紙』としか言いようがありません。逆に今までが特権的なポジションだっただけに、むしろ再スタートを切るいい機会と捉えるべきではないでしょうか」(映画配給関係者)
そして、アイドル誌のライターはこんな提案をするのだ。
「かつて空前の美少女と騒がれた夏帆も、園子温監督のドラマ『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)で“チラリ”でなく“モロ”にアンダーウェアを披露して、人気実力とも兼ね備えた女優となりました。橋本も夏帆のように果敢な挑戦で役者魂を身に付けてほしいですね」
挫折を味わったエリートアイドルの再スタートに期待したい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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