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ボミは158センチと小柄だが、胸もヒップもボリューム感があり、スカートからのぞくムッチリ太腿は目を見張るものがある。ゴルフ専門誌編集者が話す。
「短めのスカート好きで知られるボミですが、(試合の)前夜祭ではシースルーの華麗なワンピースが多いですね。米ツアーのオープニングセレモニーでも胸元がのぞくワンピースで登場し、ドレスアップした米国勢に負けず劣らず、堂々と競演していました」
今年からLPGAのスポンサーとなった資生堂は、強く美しい選手を選ぶ「資生堂ビューティー・オブ・ザ・イヤー」を創設。ファッションや美容意識までも評価対象となるとあって、これまで以上に「美の競演」は過熱しそうだ。専門誌編集者が続けて言う。
「ボミとともに初代女王有力候補の一人が菊地絵理香(27)。昨季の賞金ランクは日本人3位と実力が安定すると同時に、ボミを猛追するオヤジ人気が急上昇中です。小柄で小さな手がかわいく、両手でキュッと握手をしてくれるのがタマらない、と評判です。しかもけっこうな巨乳で‥‥」
対照的にスレンダー系のキンクミこと金田久美子(26)も、ビューティクイーン候補にあがる。
「シード落ちから1年で返り咲き、『常にベスト10入り』とプロ意識に変化が見られます。もともと、タイガー・ウッズと並んで、8歳で『世界ジュニア選手権』を制した元祖・天才娘ですからね。ファッションセンス抜群のキンクミが『今年はミニのワンピース!』と宣言しているだけに、楽しみ」(前出・ゴルフ専門誌編集者)
最近の日本ではなじみが薄いが、ミニスカワンピースはアメリカではスレンダー系美女ゴルファーの定番ファッション。日本で人気のポーラ・クリーマー(29)も華麗に着こなしている。
「“ピンクパンサー”の愛称で呼ばれるクリーマーに負けないほど、キンクミのピンクのワンピはカッコいい。そのうえ、白のニーソックスというアキバ系ファッションでアレンジし、メイド風でソソられる。パンチラ必至ですよ。『第2のキンクミ』と呼ばれ、ネイルに凝る豊永志帆(25)も似合いそうですから、『パンチラ競演』となればブームを呼びそう」(前出・ゴルフ専門誌編集者)
プロ5年目で初シード権を狙う豊永は今季初戦を32位で予選クリアした。169センチの細身から240ヤードを繰り出し、実力と色気の飛躍が期待される。「ミニスカワンピ宣言」を歓迎するのは、ゴルフ評論家の宮崎紘一氏だ。
「LPGA関係者の中には、マスコミが『パンチラ』なんて書くと眉をひそめる人もいるけど、それは違う。躍動感があり、健康的でいいと思うね。ヘソ出しピアスがはやった時もブレーキをかける傾向があったけど、おかしな話ですよ」
岡本綾子会長時代から継承する「スポンサーとファンあっての女子ツアー」という理念の下、女子ゴルフ界はここまで盛況になった。ファンは強さだけを見に来ているのではない、ということをお忘れなく。
宮崎氏はさらに「見せ意識」の魅力を力説する。
「スイングで伸び上がり、ヘソが見えることで男子に負けない躍動感が生まれ、自然と拍手が起こる。プレーに支障がなく、見ている側を不愉快にさせなければ、もっとファッション性を高めていいと思うね。時代遅れの規制だけはしないでほしい」
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