太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→韓流のゴリ押し?フジテレビ「ももクロの弟分」ゴリ押しに風評被害が勃発
ももクロの弟分として2011年にデビューした7人組の男性グループ「超特急」が、地上波で初の冠番組となる「超特急のふじびじスクール!」(フジテレビ系)を4月3日にスタートさせる。昨年12月には東京・代々木第一体育館でのアリーナライブを成功させるなど、人気急上昇中の超特急だが、今回の冠番組がニュースになると、いわれのないバッシングを受けるようになったというのだ。テレビ誌のライターが教えてくれた。
「彼らのことを知らないネット民から『またフジテレビが韓流をゴリ押しか!』という批判が巻き起こっているのです。超特急はメンバー全員が日本人で、韓国とは何の関係もないのですが、結成当初から韓流グループに間違われることが多かったのも事実。しかもフジテレビは以前、韓流を推し過ぎていると批判されていましたから、誤解に拍車をかける結果になってしまいました」
その超特急ではメンバーの名前がカイやユーキなどカタカナで表記されていたり、曲名がすべて英文字表記であることが、韓流との誤解を生む理由となっている。人気韓流グループの「超新星」と混同されることも多く、「日本語上手いじゃん」とまで言われる始末だ。一方でテレビ誌のライターは、こんな見方を教えてくれた。
「もし初冠番組がフジテレビ以外だったら、ここまでの騒ぎにはなっていなかったかもしれません。韓流偏重との批判から2011年には抗議デモにまで発展した経緯もあり、今でもフジテレビが韓流に優しいと信じているネット民は少なくありませんからね」
思わぬ風評被害を受けた形の超特急だが、別の視点で見れば、グループの知名度がまだ全国区に達していないということでもある。今回の一件を発奮材料として、冠番組を持つのにふさわしい人気を獲得してもらいたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

