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記事全文を読む→AKB48高橋みなみのターニングポイントとなった伝説の「チリチリ事件」とは?
3月27日の卒業コンサートも大盛況、長かった高橋みなみのAKB人生も4月8日の劇場公演で幕を閉じる。
高橋は人気アニメ「紙兎ロペ 笑う朝には福来るってマジっすか!?」に卒業記念コラボで声優に初挑戦。報道陣から「AKB48の10年間で一番反省したいことは?」と聞かれると、「髪がチリチリに燃えたことです」と、12年のボヤ騒ぎを挙げた。
東京・代官山の洋服店で店内のアロマキャンドルが高橋の持っていた紙袋に引火。最終的には消防車も出動するまでの騒ぎとなったが、ヤケドなどはなかったものの、火は高橋の髪にも燃え移り、彼女の髪はチリチリになってしまう。
メンバー間ではこの騒動を“チリチリ事件”と呼んでいるわけだが、この伝説的事件を10年間の一番の反省点にあげた高橋に対し、ファンからは全く逆の意見が出ている。この“チリチリ事件”こそ、良い意味で転機の一つだと言うのだ。
「高橋はこのボヤ騒ぎで、7年間貫いてきたトレードマークであったロングヘアを肩までばっさりカット。やむなくの緊急措置でしたが、なんとこのイメチェンが大好評。『たかみな、このくらい短いほうが似合ってるよ』『絶対こっちのほうが可愛い』と大絶賛されました。自分では崩すことができなかった固定されてしまったロングヘアにリボンというキャラを脱却するきっかけになりました。こういったマイナーチェンジがあったからこそ、10年間も人気が続いたのかもしれませんよ(笑)」(アイドル誌ライター)
その後は、髪を赤く染めたり奇抜なスタイルに挑戦することもあった高橋だけに、騒動当時はショックだったろうが、一歩踏み出せたターニングポイントになったという意見は正しいかもしれない。
(石田安竹)
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