野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→女子フィギュアFSで新記録!キム・ヨナは現行ルールなら宮原知子以下だった!?
フィギュアスケート世界選手権2016で、今シーズン、シニアデビューしたロシアのメドベージェワ選手が圧巻の演技を見せた。安定したジャンプをはじめとした技術、シニアデビューとは思えない表現力や丁寧な滑りで、世界歴代3位の総合得点223.86点で優勝したのだ。
しかし、彼女の偉業はそれだけではない。
「メドベージェワは女子のフリー(FS)での世界歴代最高得点を叩き出したのです。これまでの最高得点は、バンクーバー五輪でキム・ヨナが出した150.06点でした。今回、メドベージェワは150.10点で6年ぶりに世界記録を塗り替えました」(スポーツ紙記者)
キム・ヨナの新記録以降、フィギュアスケートで表彰台争いに絡むような選手を出せずにいる韓国ファンはさぞ悔しいだろうが、彼らの神経をさらに逆なでしそうな事実をもあるという。
「過去の世界歴代最高得点と点数を比べることには、まったく意味がありません。キム・ヨナ選手は確かにバンクーバー五輪で当時の世界歴代最高得点を出しましたが、その直後にGOE(要素の出来ばえに対する点数)が30%減らされるなど、ルールが大幅に改正されて得点が出にくくなっているんです。現行のルールで再計算すると、キム・ヨナ選手がFS最高得点を出した演技も141.85点程度。16年四大陸選手権のFSで宮原知子が出したシーズンベスト142.43点も下回ると言われています」(前出・スポーツ紙記者)
メドベージェワは現在16歳。まだまだ成長するであろう彼女を脅かす選手が日本人から生まれてくることを期待したい。
(芝公子)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

