「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(3)あの人気番組にねつ造が発覚!
誰のせいでもない。あからさまなパクリも、卑劣な性犯罪も、実名をあげての暴露も、結局は著者の責任であり、やがては「販売差し止め」というペナルティにつながってゆく。
○「発掘!あるある大事典」
スーパーから食材が消えるほどの人気番組だったが、07年に放映された「納豆ダイエット」で実験データのねつ造が発覚。これが問題視され番組は打ち切り、番組本も撤去に。
○「島津奔る」「遁げろ家康」池宮彰一郎
02年に「遁げろ家康」が司馬遼太郎の「覇王の家」との類似点が、さらに03年に「島津奔る」が同じく司馬の「関ケ原」と類似箇所があるとして、絶版・回収になった。
○「あしゅらみち─冤罪─」郷田マモラ
文化庁メディア芸術祭マンガ部門で大賞に輝くなど、社会派で知られていたが、傷害などで逮捕。女性アシスタントに不埒な行為を強要するなどの実態が明らかになった。
○「悪役ブルース」梶原一騎・峰岸とおる
「巨人の星」や「あしたのジョー」など劇画原作の帝王であった梶原が、月刊少年マガジンの編集者に対する傷害で逮捕。同じ講談社の雑誌に連載していた本作は打ち切りとなる。
○「天水」花輪和一
怪奇ファンタジーを得意とする作家だったが、趣味が高じて所持した改造銃により、銃刀法違反で逮捕。初犯から実刑となったが、後に体験を元にした「刑務所の中」が大ヒット。
○「8マン」平井和正・桑田次郎
アニメの主題歌を歌った克美しげるは愛人殺害、実写化したリム出版は不入りで倒産と呪われた作品だが、連載当時も作画の桑田次郎が拳銃の不法所持で逮捕され、打ち切りに。
○「世紀末リーダー伝たけし!」島袋光年
少年ジャンプを支える人気連載だったが、作者の島袋が女子高生との“オイタ”により逮捕。連載は打ち切られ、これまでの単行本も絶版に。
アサ芸チョイス
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